14年前、家族全員が日帰りでまる一日家を空けたことがあった。

Posted on 12月 31, 2015

14年前、家族全員が日帰りでまる一日家を空けたことがあった。
当時小学生だった俺は興味本位で姉ちゃんと一緒にテープレコーダーを
家の書斎と寝室に設置し、留守中録音していた。
夜遅く帰宅して翌日、学校から帰ってきたら姉ちゃんが血の気の引いた青ざめた顔をして
玄関に突っ立ってた。「これ・・ちょっとあんた聴いて見て・・」
俺が恐る恐る何か残ってたの?と聞いても姉ちゃんはその場に座り込んじまって、泣き出してしまった。
意を決して近所の公園で友達3人集めて、聞いてみることにした。以下、録音されてた音声です。
寝室、録音開始。しばらく無音。16分23秒を回ったとき、突然誰かがフローリングの床をスリッパを履いて走り回っている音、
何かが床に落ちた音。カーテンを開けたり閉めたりする音が1分くらい続く。水が排水口へ吸い込まれるようなコポコポ音。まだ
録音されてたけどこれ以上は聞く勇気なんて残ってなかった。隣で聞いていた友達もみんな暫く何も言葉がでなかった。テープ
をもはや1分たりとも長く持っていたくなかったんで、友達とその公園の砂場に埋めた。問題の寝室(書斎のほうは何も録音されていなかったらしい)
は祖父母の寝室でした。本当に体験した実話です。今でも当時の同級生
と再会するとこの話をしません。4人とも意識的にさけています。姉とも暗黙の了解でこの出来事に関して一切口外しないことに
しています。

バイク乗ってる時に俺の前方を走ってるバイク便のライダーの姿が突然消えて、バイクだけが走ってるように見えることがある

Posted on 12月 29, 2015

バイク乗ってる時に俺の前方を走ってるバイク便の
ライダーの姿が突然消えて、バイクだけが走ってるように
見えることがある
18で免許取ってから16年間で4回見たんだが、そう見えた
直後にそのバイク便は右直とか脇道からの飛び出しとか
進路変更の巻き込みとかで必ず事故ってライダーが死ぬ

3回目でさすがに気持ち悪くなって病院で検査したり
お祓いしてもらったけど4回目があって諦めた
出来の悪いオカルト漫画みたいだが、俺の目には何が
いるんだろうか

昔とある都内の大学の寮生だった時の話。うちの大学は古く、開校されてから残っている建物がいくつかあって、その中のA棟には螺旋階段がある。地下まで続いているんだけど

Posted on 12月 28, 2015

昔とある都内の大学の寮生だった時の話。うちの大学は古く、開校されてから残っている建物がいくつかあって、その中のA棟には螺旋階段がある。地下まで続いているんだけど
立ち入り禁止になっていて実際異常なくらい錠でつながれていてなんともいえない雰囲気をかもしだしていた。どこの大学にもあると思うのだが、学生運動の頃の伝説やら怪談話
がやはりうちの大学にもあった。「A棟の地下をはいると迷路になっているらしいよ』その噂ではその迷路には学長しかはいれないらしい。その噂が昔からあり面白がって無理矢理
迷路へ入った学生は戻ってこなかった…と。この話を聞いたのが寮生の先輩で、本当かさだかではないが霊感があると豪語していた。その先輩は夜学校から寮へ帰る時、地下から多数
のうめき声を聞いたのだそうだ。それと同時に貞子にそっくりな女においかけられたのだそうだ。
寮の敷地にはいったとたんそのうめき声はやんだらしく、先輩はもう一つ大学の怪談をきかせてくれた。その貞子にそっくりな女の霊の話だった。

寮は男子寮女子寮がくっついていてまんなかの2階部分が食堂でなにかにつけて飲み会を毎日のように開催していた。
『男子寮の最上階にある501号室。あそこの部屋のドアだけ鉄でできてるの知ってるか?』私は女子寮でなにも知らずに過ごしていた。
私の部屋ももちろん、女子寮のドアで鉄でできている部屋などなく、男子寮にも遊びにいっていたが501にはいった事がなかった。先輩は
話を続けた。『501に住む事になった奴は必ずあの女に会うんだ。夜寝てるとおおいかぶさってくるらしいぞ』なんで鉄の扉なの?と聞くと
『学生運動の時にあそこリンチ部屋だったらしいんだ。だから頑丈なドアにしているんだよ。』先輩は501の住民には運よくならなかったらしく
それでも寮で霊をみる事は日常茶飯事だったらしい。 私が体験したのは忘れもしない2004年7月7日、寮の食堂で七夕パーティーと称してまた飲み会
が行われた日の事。

食堂は電気はつけられておらず、ロウソクの灯りと食堂にある自動販売機だけが広い室内をぼんやり明るくしていた。
何故かその日に限って皆怖い話ばかりをしていた。丸く円になり、3つ位のグループが気がつくと完成していた。
私はそのグループのうちの一つにはいり、ちょうど先輩に聞いた寮にでる女の話をしていた時だった。
食堂には窓が二つ、販売機を挟んでついていた。私は話をしている最中どうしても右側の窓が気になって
しょうがなかった。そしてみてしまった。窓の外側にまるで歩く歩道があってそれに乗っている人らしき
ものを。横向きで髪は黒くウエーブしていて販売機の明かりによって髪の艶までもがくっきりと。
顔は髪でかくれていて白い洋服らしきものをきていた。あまりの一瞬の出来事で「あ』しかでなかった。
その直後激しい吐き気にもよおされ飲み会を中断させました。それ以来寮をでるまで鏡をみると背後に
『寮の女』がこちらをうかがうのをよくみました。私の感ですが彼女は学生運動の時に501号室でレイプ
された後それを苦に自殺したのではないかとおもいます。

次の日先輩と食堂で飲み会であった出来事を話していたら食堂の外の地面のほうから『おぉーー』
と低い多数の声が響いてきて寮内では怖い話はタブーでした。

廃病院に肝試し行った後、「俺全然平気だぜ」って行ってたヤツが 帰りの車で「俺ここで降りるわ」って言って、俺ら全員「ハァ????」

Posted on 12月 27, 2015

廃病院に肝試し行った後、「俺全然平気だぜ」って行ってたヤツが
帰りの車で「俺ここで降りるわ」って言って、俺ら全員「ハァ????」
何せド田舎で民家も全くねぇとこなの、でもそいつ「マジゴメンな、ホンットにゴメン」って半ベソなの
俺らも意味わかんねぇけど降ろすわけにいかないじゃん?どうした?って言いながら走り続けたわけよ
そしたらそいつが「もう許して下さい!!」って叫んだの、その瞬間車パンク
すんげービビったし死ぬかと思ったけど、こんな時でも女の居る手前ビビったら負け的気持ちがあったわけ
スペアタイヤをトランクから出してタイヤ交換、明かりは4人の携帯の明かり、15分かかって終了。
んで社内戻ったらアイツがいねーの、もう4人ともパニくっちゃってさ「え?え?何で?」ってキョロキョロ、そりゃそうだわな
俺はこれで「あぁ、これで俺ら終わったな」って思ったんだけど暫く何ともなくてさ、ビビりつつ暮らしてたわけだけど
ある林で死体見つかったって聞いてさ、あの時パンクしてなかったら俺どうなったんだろうって

ここ2ヶ月くらい毎晩なんだけど、夜中の2時~3時くらいの時間帯に うちのまわりの道で古い自転車をこぐような音がきこえる。

Posted on 12月 25, 2015

ここ2ヶ月くらい毎晩なんだけど、夜中の2時~3時くらいの時間帯に
うちのまわりの道で古い自転車をこぐような音がきこえる。
気になって窓からその道をのぞいてみるんだけど、音が聞こえるだけで
何もみえない。うるさいので、家の外に出てみたけど、やっぱりなにもみえない。
だけど、ひとつわかったことがある。その音は、どうやら我が家のまわりを
まわっているようで、まずうちの目の前を通り、そのあと角を曲がり、
そして遠くから近づいて来る音がして、またうちの目の前を通る。
それがずっと一時間くらい続く。
で、何日かまえ、泊まりにきていた友人にそのことを話したら、
そいつが「じゃあ、その音が来るのを待って、通せんぼしてみよう」
といいだした。一応やめたほうがいいと止めたけど、実行することになった。
2時まで待っていたら、いつものように音がし始めた。

十分ぐらい様子を見たけど、いつもどおりぐるぐるうちのまわりをまわっている。
そして友人が、音がいってしまったのをみはからって、道路に仁王立ちになって
待った。一分ほどした後、向こうから音がちかづいてくる。
そして、ついに友人が立っているところにきた。その瞬間、いつもの
うるさいおとがフッと消えた。
ふたりとも拍子抜けして、その日はすぐ寝た。しかし、三日後
その友人が車にはねられて怪我をした。右手と右足を折る大怪我だった。
友人が言うには、車が来たとき、体が石のようになってうごけなかったそうだ。
ちなみに、今も音はつづいている。
そして、ひとつきになることがある。実は、友人が泊まった次の晩、
俺も友人のマネをして音をとめてしまった・・・。
今は大丈夫だけど、俺も友人のように自己に遭うのかと思ううと、
とても怖い。

その友人が高校生だった頃、住んでたマンションのエレベータには幽霊が出るという噂が流れたそうです。

Posted on 12月 24, 2015

友人から聞いた話。
その友人が高校生だった頃、住んでたマンションのエレベータには幽霊が出るという噂が流れたそうです。
なぜそんな噂が流れたのかというと、あまりにも霊の目撃者や怪奇現象を体験した人が多過ぎたから。
マンションの住人はみなそれぞれ恐ろしい体験をしていたのですが、最初は気のせいだと他人に話すのも気が引けると
各個人で口を噤んでいたのですが、ひとたび世間話が始まると「あなたもですか?」「わたしもです」
といったように多くの住人が同じような体験をしていることを打明け始めたのです。
突然エレベータが止まったかと思うと、エレベーターの天井になにかが落ちる音が聞こえたり、
電気が物凄い速さで点滅を繰り返したり、中にはドアが開いた瞬間に自分以外だれもいない中から誰かが勢い良く
出ていったり、とりあえず尋常なエレベーターではなく、しだいに利用する住人も減っていき、多くの住人は階段を利用するようになりました。
しかし、心霊写真など糞くらえだった友人は自分の家が7階にあったこともあってエレベーターを利用していました。
そんな彼にもついにとんでもない目に会う日がやってきたのです。

いつものように部活動を終え帰宅しようとエレベーターに乗りこんだ友人、心霊現象の云々などという戯言はとっくに頭の隅から
消え去っていました。そんな中エレベーターのドアは閉まり友人を乗せて7階を目指します。
何をするでもなくぼーっとつっ立っていた彼の視界に異様なものが映りました。
ちょうど目線の先に何かが垂れ下がっているのです。
良く見るとそれは長い髪の毛で、目で辿っていくとそれはどうやら天井の換気扇から垂れ下がっていました。
さすがにこれには平常心を失ってひきつってしまった彼をさらなる恐怖が襲います。
天井から女の死体がまるで生き物のように這い出してきて次の瞬間には友人の目の前に顔を突き出しました。
その顔は歪んでいて眼球は無く顎が捻れてひん曲がっていましたが、口元は嬉しそうに笑っていたそうです。
友人は恐怖のあまり凍りついて動けなくなりました。そうしている間も女はエレベーター内の壁を物凄い勢いで
這いずり回っていたそうです。
エレベーターが7階についてドアが開くと、それと同時にその女は勢いよく外に飛び出しそのまま回廊の手すりを乗り越えて
そのまま落ちていくように消えてしまいました。
友人は後日、女は飛び降り自殺を建物が無くならない限り永遠に繰り返すのだとということを悟ったようです。

若い頃クライミングをしていた時に俺の先輩が最初に教えてくれた言葉が、

Posted on 12月 23, 2015

若い頃クライミングをしていた時に俺の先輩が最初に教えてくれた言葉が、
「ペアで登攀中に片方が転落した時は、上の者はできる限りの努力をしろ!ぶら下がっている者は
上の者を助けるつもりで自分のザイルを切れ!」と教えられた。
そしてその先輩は2年後俺とのクライミングで自分のザイルを切った・・・

数年後、俺と後輩が岩壁に登っている最中に俺が転落・・・
後輩はまだまだ臨機応変にできるほど経験を積んでいなかったので
俺が「最期は笑って逝ったと嫁と子供に伝えてくれ」と言ってナイフに手をかけた瞬間、
見覚えのある手が私のナイフを押さえた・・・そう、数年前に自分でザイルを切った先輩の手だった。
何故かそう感じた。そして次の瞬間後輩がまだ教えてもいない方法で私を助けた。
上を見た瞬間、後輩の側でザイルを握っているもう1つの手が見えた。

はっきり言って緊迫した状況だったので幻覚かもしれない。
そして火事場の馬鹿力を後輩が発揮したのかもしれない。でも俺がナイフを取り出そうとした瞬間に
押さえた手の感触は紛れも無く先輩だったと10数年経った今でも信じている。

突然携帯電話がなりだした。おかしい、俺は携帯電話を持っていないのに。電話に出てみる、知らない声だった。

Posted on 12月 22, 2015

突然携帯電話がなりだした。おかしい、俺は携帯電話を持っていないのに。電話に出てみる、知らない声だった。
「ア かい飴 のヨるだ。」
電話は切れた…

ポタッ ポタッ

真っ赤な、目。
足が、1本。手が、5本。

俺はとてつもない恐怖に襲われた
なんて事だ
狂ってかやがる…

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精神病院に入院して自殺した人の日記
自殺する前に書いたとされてる

犬鳴村

Posted on 12月 22, 2015

福岡県宮若市にある、犬鳴峠にかかる2つトンネルおよび、その近くにあるという犬鳴村は、日本有数の知名度を誇る心霊スポットである。
新犬鳴トンネルの近くにあった電話ボックスに入ると神隠しにあったり、女の幽霊が電話をしていたりするなど、さまざまな怪異が現れるという。
旧犬鳴トンネルでは、実際にトラック運転手がリンチされ、火をつけられ殺されるという痛ましい事件が発生した。それ以前にも色々な怪異が目撃され、それは新犬鳴トンネルを上回るという。現在はブロック塀で塞がれている。このトンネルが原因かは不明だか、この付近では交通事故も多いという。

このように、2つのトンネル(旧犬鳴トンネル、新犬鳴トンネル)は幽霊が出ると有名だが、
その近くに存在するといわれる犬鳴村は、戦前よりなんらかの事情で一般社会から隔絶され、村の入り口には「ここより先、大日本帝国憲法は通用せず。」と書かれている看板があり、冷やかしなどで侵入した者達は鎌を持った犬鳴村の住民に追い掛け回されるという。

遠距離恋愛中の彼氏が家の事情で19~21日まで地元に戻って来ています。

Posted on 12月 21, 2015

昨夜のできごとです。
遠距離恋愛中の彼氏が家の事情で19~21日まで地元に戻って来ています。
久しぶりに夜のドライブして海沿いの駐車場に車を止めて、チチクリあっていますた。。。
(金)の夜ということもあり、夜10時を回っていましたが
駐車場には数台の車が止まっていました。
私たちが車を止めていた場所は駐車場の一番端で横から砂浜に直接入れるようになっていたのですが
砂浜から男女が駐車場に向かって走ってくる姿が見えました。
走ってきた男性が運転席の窓ガラスをドンドン叩きました。
彼氏が窓を開けると男性が息を切らしながら

「すみません、ここから一番近い駅まで乗せて行ってもらえませんか?」

と言いました。

女性の方も息を切らせてはぁはぁしていました。
2人とも怪しげな人たちではなさそうなので彼氏が「いいですよ」と言って
後部座席に2人を乗せました。

2人は何かに怯えている感じでしたので私が「どうしたんですか?」と聞くと
男性が「早く、早く車を出してください!!!!!」と大きな声で言いました。
彼氏が急いでエンジンをかけ車を走らせ駐車場を出ました。
4人とも無言でした。
5分くらいたってから彼氏が「どうしたんですか?何かあったんですか?」と2人に聞くと
男性が砂浜であったことを話はじめました。

2人は東京から湘南に遊びにきて、夜の砂浜を散歩していました。
砂浜に小さなボートがひっくり返しになっていて、そこに座って話をしていたら
2人とも腰の辺りがムズムズしてきたそうです。
男性は彼女が自分の腰をスリスリと触っていると思い、
女性は彼が自分のことを触っていると思っていたそうです。
なのでムズムズを気にすることなくとめどない話をしていました。
男性がふと、彼女の方を見ると
自分の腰を触っているであろう彼女の手は、彼女の膝の上に両方ともありました。
しかし自分の腰はムズムズと誰かが触っています。

(えっ・・・・・・)と思い、後ろを振り向いてみましたが何もいません。
がしかし、視線を少し下に移した時
そこには無数の白い腕が砂浜からでていて
そしてあり得ないくらい長ーくのびていて自分たちの腰を触っていたのです。
彼女も異変に気づき、辺りを見回すと
辺り一面に白い腕が出てきて彼らのことを掴まえようとしたそうです。
腰が抜けそうなくらいビックリして、ガクガクしながら砂浜に足を取られつつも
なんとか駐車場まで走ってきたそうです。

JR横須賀駅で2人は車を降りました。
車を降りた時2人は少し落ち着きを取り戻していて、私たちに丁寧にお礼を言い、改札口へと向かっていきました。

家へ帰る途中、彼氏が「夏でもないのにお化けって出るんだなぁ。だけどあの2人助かって良かったよな。気がつかなかったら砂の中に引きづり込まれたかもしれないしな」と言いました。
私も「そうだね。よかったね」言いました。

でも私は見てしまったのです。
彼氏が駅で車をUターンさせてた時、改札口に向かう2人の足首ををしっかりと握りしめていた4本の白い手を。