私のもの

Posted on 11月 30, 2015

64 57 2005/09/26(月) 23:04:39 ID:HjFKsXMe0
この話は僕が5歳位の時から、現在17歳まで悩まされてる夢の話です
ここの方々なら信じてくれる人が居るんじゃないか?と思い、書かせて頂く事にしました。

その夢を初めて見たのは幼稚園に通っていたころだと思います…
幼稚園の帰り道、いつもなら母が来るはずなのに僕は一人で帰っていました、
帰り道の途中、知らない女の人(髪で顔は分からない)が現れて「私のもの…」
と言いながら大きな包丁で僕に斬りかかって来ました、僕は避ける事も出来ず
自分の血で女の白い服が赤く染まるのを見ながら意識が薄れていくだけでした、
そして女は僕の死体(?)を引きずりながら「私のもの…」
ここで夢が覚めました。

それからです
同じ女が登場する夢を2ヶ月に1回くらいのペースで見るようになりました、
とは言っても毎回殺され方が異なって、目覚めた時に痛みを感じるくらい生々しい夢で
した。[どんな内容か書いたらキリが無いので省略します]
小学校に上がった頃『このままじゃいつか本当に殺されるんじゃないか?』と思った僕は
祖父や親の知人に頼んで剣道と空手を習い始めました、自分の身を守るためなので、
真剣にやってそれなりに強くなったと思います…。
その間も女の夢を同じペースで見続け、その度に殺されていました。

65 57 2005/09/26(月) 23:08:00 ID:HjFKsXMe0
続きです

しかし小学校高学年あたりから夢を操れるようになったんです、操れると言っても
自分が思う物を出せたりしたくらいですが…。
そして小6の時あの女の夢を見ました、場所は夜の港で誰も居なく僕一人でした
すると女が突然目の前に現れ海に落とされました、最初はパニックで上に上がろうと
必死になっていたら爪が剥れ手が血まみれに…そこで目の前の海面から女が浮いてきて
両手で僕の顔を掴み(挟み)ニヤニヤしながら「私のもの!私のもの!」
この時初めて女の顔が見えました。
僕は心の中で『海燃えろ!』と唱え続けました、
そして女の顔面を空手パンチで殴り『俺は死なない!』と叫んで海に火を点けました
想像どおり海と女と僕が燃えました、女は奇声をあげ僕の左頬を引掻いて消えました。
それと同時に夢が覚めたんですが、左頬に引掻き傷があり血が出てました。

それから女の夢を見る事は無くなったんですが、上手く女性と付合う事が出来ず
交際(古いスカ?)しても何だか怖くて長続きしませんでした…。
そんなこんなで高1になり、仲良くしてもらってた1つ上の先輩に告白されました、
でも自信が無くてお断りしました、しかし先輩は納得いく理由を聞かせてと…
夢の事や今までの交際の事などを話しました、すると先輩は「私は大丈夫だから」と…
先輩の押しと可愛さに負けてOKしてしまいました…
そして現在高2、彼女と付合い始めて1年ほどになります、今まで何も変わった事はあり
ませんが、彼女が「○×(←僕の名前)は私の物だよ♪」とか言うと今でもゾッとします。

毎朝鏡を見ると頬の傷跡が残っているので[あの女の夢]を忘れる事は無いと思います。

結構前の事なんですが、まぁとりあえず聞いてください。

Posted on 11月 29, 2015

結構前の事なんですが、まぁとりあえず聞いてください。

俺はその日の夜いつもと同じように風呂に入ったんです。
特に何という事も無く入っていたんですが体を洗っている時、鏡を見てふと
「思いっきり怖い顔をしてみよう」
と思いました。
そして体を洗いつつ考えて、確か髪の毛を前にたらしその間から睨むような目をする事にしました。
体についた泡を洗い流し、鏡を見るのと同時に先程の顔をしました。
すると鏡には恐ろしい俺の顔と
俺の後ろに青白い女性(髪型から推測)が鏡を覗き込むように立っていたのです。
一瞬にして鳥肌が立ち、しかもその女性と目が合いました。
その瞬間両者共に『ビクッ』として、向こうは畏怖の表情をしていました。
俺は頭の中が真っ白になりましたが勇気を振り絞り後ろを向きました。
しかし当然の如く誰もいません。
その後は特に何もありませんが
自分の部屋に戻るとプリントに殴り書きで
『根っからのワルだな』って書かれてました。

その日俺は布団の中で泣きました『俺の顔はそんなに怖いのか・・・』と。
今でも思い出すとへこみます。

ある田舎の高校1年生くらいの少女が、誕生日祝いに親に携帯電話を買ってもらった。

Posted on 11月 28, 2015

ある田舎の高校1年生くらいの少女が、誕生日祝いに親に携帯電話を買ってもらった。
その子はとても喜んだが、その頃は携帯があまり普及していなく、また田舎ということもあり、
少女のまわりの友達は誰も携帯電話を持っていなかった。 しかし、あるときその子の携帯に一通のメールが届いた。
その内容は『メル友が欲しくて、適当に番号を入れて送ってみました。
良かったらメル友になってくれませんか?』 というものだった。
その子は当然喜び、その申し出を受け入れた。
その日からその子はそのメル友と毎日のようにメールをしていた。
そのメル友は男の子で、高2だということで、歳も近いその男の子に、少女は次第にひかれていった。

しかし、その男の子とはテレビや学校の話はするものの、どこに住んでるのかとかは不明だった。
男の子はあまりそういう話をしたがらなかったのだ。
ある日少女は意を決して男の子にメールで聞いてみた。
『声が聞いてみたい。それに、直接いろいろな話をしてみたい』
というようなことを。
男の子は、しばらく間を開けた後
『僕も直接話してみたい。今日の夜8時頃に電話するよ』というメールを返した。
女の子はとても喜び、どんなことを話そうかいろいろ考えながら8時を待った。
それから、8時を少し過ぎたところで男の子から電話がきた。
女の子は、男の子との初めての電話をまた後で聞き返したいと思い、録音機能を使いながら会話をしていた。
男の子との会話はとても楽しく、ふと気が付いたら9時半をまわっていた

女の子は『もうこんな時間だ。また今度話をしよう』と、そこで会話を切った。
女の子はとても楽しかったな。と、男の子との会話を思い返していた。
が、なぜかあまりよく思い出せない。とても楽しかったことだけは覚えているのだけど。
そうこうしている内に、初めての電話という緊張から解かれた為か、眠くなってきてしまった。
今日はもう寝よう、と10時すぎには就寝していた。
突然、『あ ん た 何 や っ て ん の ?!!』
と、母親の怒鳴り声がして女の子は目を覚ました。
女の子は2階の自分の部屋の窓から転げ落ちる寸前だった。時計の針は2時を指している。
母親は女の子の部屋からやたら物音が聞こえるのでみにきたのだった。
女の子はなぜ自分が窓の手摺りを乗り越えようとしてたのか分からなかった。
ふと、男の子との会話が気になった。たしか録音してたはずだ、とその会話を聞いてみた。
その携帯に残っていた会話は、これだけだった。
『お前は今夜2時に窓から落ちて死ぬ。お前は今夜2時に窓から落ちて死ぬ。
お前は今夜2時に窓から落ちて死ぬ。お前は今夜2時に窓から落ちて死ぬ。
お前は今夜2時に窓から落ちて死ぬ。お前は今夜2時に窓から落ちて死ぬ。
お前は今夜2時に窓から落ちて死ぬ。』

俺はアパートの二階で一人暮らししてるんだけど、正月で暇だったから友達呼んでゲームでもしようと思い、友達Sを電話で呼び出した。

Posted on 11月 28, 2015

俺はアパートの二階で一人暮らししてるんだけど、正月で暇だったから友達呼んでゲームでもしようと思い、友達Sを電話で呼び出した。

すでに夜10時頃だったが、Sも暇だったらしく、12時頃来てくれることになった。
掃除もしてなかったので、部屋を片付けているとき、ドアがノックされた。

気がつけいたら12時になっていたらしい

ガンガンガンガン!!

それにしても強く叩きすぎだ。
ぼろいドアだから下の方が少しキシンできている

思いっきり蹴ってるのか??

正月からなんだよ! と少し切れながら、いつもの癖で覗き穴を見る

あれ?誰もいない

隠れてるのか?と思ったけど、その間も強くノックされている。

仕方なく開けようとしたら、突然電話が鳴った。Sからだ!

『おまえ、絶対にドアを開けるなよ!!』

『何でだよ?』って聞いたら

『おまえのアパートの階段を四つん這いの女がのぼってたんだよ!!』

僕が子供の頃の話だ。 その前の年の夏休み、僕は妹と近所の川の河原で遊んでいて、叫び声に気付いたら 妹は川に流されていた。

Posted on 11月 27, 2015

僕が子供の頃の話だ。
その前の年の夏休み、僕は妹と近所の川の河原で遊んでいて、叫び声に気付いたら
妹は川に流されていた。
遺体は一週間たってから、だいぶ下流で見つかった。
その日、僕は一人で妹の流された河原に来ていた。お父さんとお母さんは危ない
から来ちゃいけないと言っていたので、黙って一人で来た。
僕は河原でつんだ花を川に流して、お祈りをした。良く覚えていないけど、うろ
覚えの念仏とか「ごめん」とか祈っていたと思う。
ふと目を上げると、川の中程に青白い色をしたおかっぱの女の子の顔が浮かんでいた。
その女の子は川の中から僕の方に向かって無表情のまま歩いてきた。その顔を見て、
僕は「ああ、妹だ」と思った。
不思議に怖いとは思わず、1年ぶりに見る妹が近づいてくるのを河原に立って待って
いた。妹は1年前、おぼれたときと全く変わっていなかった。
やがて水からあがった妹は髪から水をぽたぽたたらしながら僕の前に立ってにこりと
笑った。
懐かしさと再会の嬉しさに僕は手を伸ばして声をかけようとすると、
妹は急に目をつり上がらせて口を醜くゆがませて
「あたしは死んだのにお兄ちゃんはなぜ死なない」
と叫んだ。
僕ははじめてぞっとして目をつぶってしまい、また目を開けたときには妹はもう
いなかった。
それ以来、あの河原には行っていない。

俺の親戚の兄ちゃん(つっても30代だけど)から聞いた話。

Posted on 11月 27, 2015

俺の親戚の兄ちゃん(つっても30代だけど)から聞いた話。

兄ちゃんには昔彼女がいたが、白血病になった。兄ちゃんは頻繁にお見舞いに
行ったり美味しいもの買ってきたりして、彼女を慰めた。彼女も喜んでいたが
悲しい事に、亡くなってしまった。

しばらく抜け殻のように兄ちゃんはなっていたが、49日あたりの時、彼女が現れた。
1人で酒飲んでて、トイレから戻ってきたら生前の姿でベッドに腰掛けていたという。
兄ちゃんは涙をボロボロ流して、会いにきてくれたか~そうかぁ~的な事を叫んだ。
彼女もニッコリと笑いながら、何かつぶやいていた。兄ちゃんが泣きながらベッドの彼女の横に座ると、
彼女は本当に天使の様にニッコリ笑いながら

「死ねッ死ねッ死ねッ死ねッ死ねッ死ねッ死ねッ死ねッ死ねッ死ねッ」

と呪文の様につぶやいているのが聞こえたという。笑顔だけに心底ゾッとしたと言う。
百年の恋も冷め、翌日すぐに懇意のお寺に行った。「これはいけませんなぁ」と住職。
お払いしてもらったら出なくなったという。

「別に浮気してたわけでもなし…もう誰も信じられなくなったなぁ」

兄ちゃんはそれ以来、女遊びはするが、彼女を作る事はしなくなったという。

娘を連れて実家に行ったときの話

Posted on 11月 27, 2015

娘を連れて実家に行ったときの話

私の実家には先祖代々の写真が飾られたいるんですが
それを見た娘が母に
「おばあちゃんの写真は飾ってないの?」と聞いたのです
写真がないことがわかると 娘はこんなことを言ったんです
「かわいそうに、おばあちゃんの写真も早く飾られるといいね」

俺一週間くらいから前から風邪引いてるのよ。

Posted on 11月 26, 2015

今日発覚したっつーか体験した洒落にならない話なんだが…

俺一週間くらいから前から風邪引いてるのよ。で昔から、めったに風邪ひかないけど一度ひくと長いタイプの人間なんだ。
でそんな風邪引きの今日の話。

薬、風邪ひいたら飲むよな普通?俺も飲む、当然だ。病院行って食後タイプの薬を貰って、しっかり飲んでたわけよ。
で、どうにも朝の薬飲んでから体調が優れない。ああ、風邪が悪化したんだ、と思ってたんだ。
体弱ったなぁと思いつつ朝食ったあと大人しく寝た。で、昼に起きて飯食って薬飲んでまた寝る。
寝てるだけなのに夕餉の時間にはしっかり腹減る。不思議だよな、実際。
布団から起きる、軽い眩暈。おお、ずっと寝てたのに…。
眩暈はするけど食欲はあるからもっさり夕餉を食べる。その後のお薬タイム。

ふと気づいた。俺、飲んでた薬ってこんなんだったっけ?

二錠分の穴が開いたシート。朝からこのシートの薬を飲んでいた。疑問に思うことは無いはず。一応名前を見る。
レニベース。
はてレニベース?聞いたことあるような…?グーグル先生で検索してみる。
ってこりゃ血圧下げる薬じゃねぇぇぇぇかぁぁぁ!なんじゃあこりゃぁぁぁ!?

俺「かあちゃんなにこれ!なんで俺の薬袋にこんなのはいってんの!」
母「…(謎の間)ぁあ、ごめん間違って入れちゃったのかも」

洒落にならん洒落にならん!元々血圧がとても低い俺に、さらに下げる薬。洒落にならん!

母ちゃん…俺がニートだからってまさか、そんな…俺を…(‘A`)

昔の事でどうしても思い出せない事や辻褄が合わない事がある。

Posted on 11月 25, 2015

昔の事でどうしても思い出せない事や辻褄が合わない事がある。
中学2年の時の記憶が殆ど無いんだ俺。
昔から仲がいい友達Aってヤツがいるんだけどさ
Aといつ仲良くなったのか全く記憶がないんだけど。
俺はAと別のクラスだったって認識してたんだけど
Aに「クラス一緒だったじゃん」って言われて焦った。
友達の友達繋がりで仲良くなったってずっと思ってた。
中学2年の時に同じクラスだったらしいんだけどマジ記憶ねぇ。
確かに写真も残ってるんだけど全然現実味がない。
その話をAにしたら冗談だと思われたんだけどマジで覚えてない。

話は変わるが、幼稚園の時の話なんだが
帰宅のバスが来る時間が過ぎても友達と二人で
講堂に置いてあったピアノの後ろに隠れてて
俺らを探す先生の反応を面白がって見てた事があったんだけど
気が付いたら俺らそこで眠っちゃったらしくてさ、
先生に揺り起こされて目が覚めた。
俺が行方不明になったと思ってちょっとした騒ぎになったらしい。
だけど一緒にいた友達が何故かそこに居ないんだ。
で、「友達は?」って先生に聞いたら「誰それ?」って。
考えてみると俺はそいつの名前も知らなかったんだ。
「夢みてたんだね」って先生に言われたんだけど、
いや、夢じゃない。だってそいつとはいつも遊んでたんだもん。
寺の経営する幼稚園だったから境内に入ったりとかかくれんぼしたり。
だけどその日を境にそいつとは一度も会えなくなった。
俺はいったい誰といつも遊んでたんだ?

大学時代一人暮らしをしていた俺は夕方のアニメの再放送を見ながらアパートにいた。 買い物帰りでバイクのメットをかぶった母親がやって来る。

Posted on 11月 24, 2015

大学時代一人暮らしをしていた俺は夕方のアニメの再放送を見ながらアパートにいた。
買い物帰りでバイクのメットをかぶった母親がやって来る。
玄関先で壁に頭を打ち付けたりしながら
「ヘルメットを取ると脳みそがはみだしちゃうのよー」
とか、そんな意味不明なことをつぶやいているので訝しく思っていると、父親から電話。
「母さんが交通事故にあって死んでしまった」と言われて
「なに言ってるの、母さんなら今うちに来てるよ」と後ろを振り返ると母親の姿はなく、
ビニール袋に入った血まみれの長ネギだけが残っていた