これは私の父が体験した事です。

Posted on 9月 30, 2015

これは私の父が体験した事です。
父は仕事で少し遠い所まで出張し、経費削減の為同僚と一緒に安いホテルに泊まりました。
父は霊感がありますが当初はそのホテルから何も感じられませんでした。
布団に入ってどのくらい時間が過ぎたでしょうか。
何処からかシャワーの様な音が聞こえ、更に父は息苦しさを感じて目を開きました。
自分の傍らに男の子がいた。青白い色をしていたそうです。
更に父の頭の上から女が覗き込んでいた。父が恐怖で凍りついていると、その親子?が話だした。
「ねぇ、この人気付いたみたいだよ。」
「チッ…」
そう言うとスッと消えていったそうです。

隣室には同僚が寝ていましたが、同僚もシャワーの様な音を聞き、更に何者かに激しく部屋をノックされていたらしいです。
翌日ホテルを出発する時に気付いた事がありました。
父が泊まった部屋と同僚が泊まった部屋。その間のスペースがもうひとつ部屋が無いとおかしい位開いていました。
父は外から自分の泊まった部屋を見たそうです。その隣には不自然なスペースは無く、ちゃんと窓がついていました。
つまりあの不自然なスペースにはドアを塞がれたあかずの間があった様です…

余談ですが、
父は出張の度にそのような体験をするので出張嫌いです。
更に父があのホテルで見たものは「呪怨」に出てくる親子によく似ていると言ってました。
この体験がトラウマになったのか父は「呪怨」を見ようとはしません。

いつものように駅のホームで電車を待っていた。、 電車待ちの列に並んでいると、 後ろからトントンと肩を叩かれた。

Posted on 9月 29, 2015

いつものように駅のホームで電車を待っていた。、
電車待ちの列に並んでいると、
後ろからトントンと肩を叩かれた。
振り返って見ると変な格好の人が
ニコニコしながらこっちを見てた。

その人、今時居ないような格好をしていた。
紳士服にシルクハット。見た感じは40~50歳ぐらいの男性だったが
でも、どう見ても変人に見える。
映画とかならまだしも、日常でこんな格好の人がいるハズない。

ヤバイなぁ・・・朝から変な人に捕まっちまったか・・・と内心思いながら
『僕に何か用ですか?』
と言ってみた。

「これが落ちてたんですが、あなたのではないかと思って。」
と言いながら、その人は手をグーの格好にしながら前にだした。

えっ・・・?自分が何か落としたのか・・・と思い
『あっ、すいません・・・』
と恐縮しながら自分はその人の手の下に自分の手を出した。

「今度は落とさないように。」
といいながらその人は手を離した。
『はい、すいま・・・あれっ?』
自分の手の中には何もなかった・・・。

意味が分からず
『あのっ・・・』
と言いいながら目の前をみたら
その人は消えていた。
自分の目の前では小太りの中年男性が新聞を読んでいた。

??幽霊??朝から幽霊か?
キツネに抓まれたような感じだった。

何なんだ・・・と思い前を向き直した。
「ズキンッ」
急に頭が痛くなった。
頭痛か?割れそうに痛い。
吐き気も催してきた。
うっ・・・ダメだ・・・。
電車の列から抜け出して、駅のトイレに駆け込んだ。
嘔吐した。
何故か分からないが急に気持ち悪くなった。
それから、しばらくトイレの個室に入っていた。
1時間後、ようやく体調が回復した。

トイレから出てみると辺りがどよめいていた。
何かあったのか?
駅員さんに聞いてみると
電車が事故を起こしたらとのこと。
列車に人が轢かれたんだろうと
そのときは思っていた。
でも、実際はもっと重大な列車事故が起こっていた。

尼崎列車脱線事故。

自分が乗ろうとしていた電車だった。

今でも、あの人が自分に手渡してくれたモノは
『命』だったんじゃないか思う。
でも・・・何故自分が助かったかは未だに謎。
普通の一般人だし。

「見ちゃだめぇ!」 その一言からはじまった。

Posted on 9月 28, 2015

ある夏のできごとである。
「見ちゃだめぇ!」
その一言からはじまった。

彼女と連絡が2週間もとれなくなり
心配になった俺は彼女のマンションに様子をみに来たのだった。
鍵は開いていたから勝手に入った。だって呼びかけても返事がなかったから、
「ん・・・なんか臭い・・・。」

彼女は俺が家に入ってきたのがなんとなくわかったのか・・・。
「見ちゃだめぇえ!こないで!」
リビングのほうから声がする。
「たしか、このドアを開けるとリビング・・・だっけ?」
ひとつのドアを隔てて叫ぶ彼女。いったいなにがあったんだ?
しかし、あまりにもでかい声をだすのでその日はリビングの様子を見ず、
「なにかあるんなら、電話しろよ。」と一言、言い残して俺はマンションを後にした。

5日後。
まだ連絡は無い。心配になってまたマンションを訪れた。
「・・・・?鍵また開いてるぞ?」
少しドアを開けてみた。「オェッ」
臭い。とてつもなく臭い。
「おい。〇〇(名前)! いるのか?」
返事がない。構わず入っていく。
リビングのほうから臭う・・・
「ま まさか」
このまえ来たときは開けなかったリビングのドアを開ける。
「・・・!」
言葉がでなかった。彼女はリビングで首を吊っていたのだ。

その後、警察が来た。
いろいろと警察に聞かれるがふと警察が変なことを言う。
俺「5日前来たときは ちゃんと返事がしたんです。」
警察「え? おかしいですね・・・」
俺「?」
警察「一ヶ月も前なんですよ。検査報告書からして。」
俺「なにがですか?」
警察「亡くなったのが」

多分、彼女は見られたくなかったのだと思います。

19世紀末、どこの国かは知らない。 路上で客に依頼された絵を描く、絵描きとして生計を立てている一人の男が居たそう。

Posted on 9月 26, 2015

19世紀末、どこの国かは知らない。
路上で客に依頼された絵を描く、絵描きとして生計を立てている一人の男が居たそう。
同じく絵描きとして生計を立てている女は、その道で大成し男よりもお金を持っていました。
その女に顧客を取られていってしまうので、男はついに彼女を恨み始めました。
その時のその国では、相手が死ぬ様子を絵にして描き、その絵を家に飾るとその相手に呪いがかかるという
何とも信じがたい呪いが流行っておりましたので、男は便乗してその呪いの儀式を行いました。
相手のお好みの死に方を選べてしまうそうです。但し、その絵は鮮明で綺麗な絵でなくてはいけないそうです。
絵描きとしての力量に自信があった男は、その女が国軍に強姦され焼き殺されるという何とも酷い絵を、
40ページにも及ぶスケッチブックに描いたそうです。

数日後、その女の元に国軍の兵隊がやって来て、自分の似顔絵を描くように依頼したそうです。
女が描き終えて兵隊に渡すと、兵隊は気に入らなかったのでしょうか。「似ていない!」と
紙を破り捨て、彼女は男が導いた通りの死に方をしたのです。

翌日男の元に、国の警察がやって来ます。「ちょっと本部まで来なさい」と言われるがままに
男は本部にやって来ました。そこで待っていたのは厳しい取調べと拷問。
男はまったくワケがわかりませんでしたが、聞いてみました。「私が何をしたというんですか?」
取調べを承っていた男はこう切り返してきました。衝撃的な言葉でした。
「あなたは絵描きさんの彼女(名、S)を強姦して焼き殺しただろう。
 何と酷い。お前はもう死刑が決まっているのだよ」
男は、自分ではないと必死に弁明しました。実際は国軍の兵士が手にかけたから、らしいです。
しかし、動機もハッキリしていたので、男は翌日、絞首刑に処せられました。

実はあの日、偶然にも絵描きの彼女が男の家に、ある用事があってやって来たのです。
その時、窓からたまたま彼の部屋の中を見てしまったのです。というか見えてしまったのです。
半狂乱になって笑い声をあげながら自分の死に行く姿を描いているあの男を見つけてしまったのですから。
翌日、彼女の家にやって来たのはあの男でした。

彼女も呪いの方法を知っていましたから。

俺が経験した中で、一番恐かったこと。俺は霊感は無いと思うのですが、心霊スポットに行くのが 好きで、数年前までは友人達と毎週末のようにそういった場所に行っていました。

Posted on 9月 25, 2015

俺が経験した中で、一番恐かったこと。俺は霊感は無いと思うのですが、心霊スポットに行くのが
好きで、数年前までは友人達と毎週末のようにそういった場所に行っていました。
ある日、地元でも有名な自殺の名所に行った時のことです。俺達はとても楽しみにしていたのです
が(今思えば、とても不謹慎ですが)、そのスポットがある町の友達は「あそこには絶対に行かな
い方がいい」と言って俺達を止めようとしていました。今では後悔していますが、俺達は友達の忠
告を無視して、その場所へ行ってしまいました。
そこは山の中腹にある、とても景色のいい橋でした。かなりの高さがあったため、少し足がすくん
でしまいましたが。夜の11時頃に行ったのですが、別段恐くもなかったので、皆で橋に寝転んで星
空を眺めていました。

5分程した時、皆が人の気配に気付きました。トラックなどが何台も通っていたので
その人も車で来たのだろうと思い、また寝転びかけた瞬間、友人の一人が「あの人、
何かやばくない?」と俺に言ってきました。よく見ると、峠の橋の上なので初夏とは
言え肌寒いこの場所に、Tシャツにジーンズで立っていますし、雰囲気が何かおかし
いのです。何とも言えない違和感を感じると言うか・・・。気になってその人の後姿
を目で追いかけていると、俺達の目の前でその人は橋から飛び降りたのです。皆一斉
に起き上がり声にならない叫びを上げましたが、何とも言えない音が耳に飛び込んで
きました。俺達はパニック状態になりましたが、救急車や警察を呼び、その日は明け
方になってからようやく帰れました。一人になりたくなかったので、友人の家に皆で
泊まる事にしました。皆しばらく黙っていましたが、とりあえず酒を飲みながら会社
や女のことなど、くだらないことばかり離していたのを覚えています。

ようやく外が明るくなってきた頃、「一応寝とくか?」って流れになったので
皆眠たくは無かったのですが、横になりました。友人が遮光カーテンを閉めて
部屋の電気を切った瞬間、「ぎゃー」とも「わー」ともつかない叫び声を上げ
て、友人がその場に倒れこみました。俺達は何が起こったのかわからず、友人
が見た方(部屋の奥の窓の方)を見てみたら、窓の手前に先程見た自殺者の人
が立っていたのです。血なども出ていませんし、俺達が見た自殺する直前の姿
だったのですが、あの恐怖は忘れられません。最初に見てしまった友人も、す
ぐに立ち上がり、近くのコンビニまでダッシュしました。友人はそのアパート
とその時の車をすぐに引き払い、俺達はあれ以来心霊スポットには行っていま
せん。ちなみにその霊がでたのは一度だけでしたが、今でも思い出すと体が震
えます。オチがなくてスマン。

大学1年の大晦日、彼女(仮にR)が初詣に行こうと電話をかけてきました。

Posted on 9月 24, 2015

大学1年の大晦日、彼女(仮にR)が初詣に行こうと電話をかけてきました。人ごみは好きでなく、2週間前にレストランで変なものを見てしまったこともあり、乗り気でありませんでした。
しかし、Rが行きたいと言うなら仕方ありません。駅で待ち合わせ、隣町の大きな神社に行きました。

案の定人でごった返しています。神様もさぞ迷惑なことでしょう。そんな時、
「おーい、M(僕)だろ?」僕「おぉ、Iか」
小学校以来の親友、Iでした。
I「おい、彼女いるなんて聞いてねえぞ!」
元旦からヘッドロックをかけられました。
僕「お前もいるだろ!」
首が更に絞まります。クリスマスにフラれたそうです。
I「…まあいい。お前たちにお年玉をやろう」
Iは僕たちにビー玉のようなものをよこしました。
I「御守りだ。爺ちゃんがくれた」
そういやIの爺ちゃん、お寺の住職だったな。でも…いいのか?もらって。
I「心配すんな。俺のは別にある」
そして僕にこう耳打ちしました。
I「最近何かあったろ。これ、大事にもってろよ。」
そして、「幸せになれよ!」と言ってIは去っていきました。Rは終始苦笑いでした。

その後、なんとかお参りを済ませ神社を出ました。
僕「電車もうないからタクシーで帰ろうか」
僕たちは、駅前のタクシー乗り場まで行きましたが、考えることは皆同じのようで、長蛇の列ができていました。しょうがない、並ぶか…
約30分後、乗り場にいるのは僕たちと後ろに並ぶおじいさんだけになりました。
向こうからタクシーのライトが見えてきて、だんだん大きくなり、やがてタクシーは僕たちの前で止まりました。
タクシーに乗ろうとしたその時、Rが僕の手を掴み引き止めました。
僕「どうしたの?乗ろうよ」
しかしRは黙ったまま下を向いています。手が震えています。そしてさっきもらったビー玉を見せてきました。
透明だったビー玉は真っ黒になっています。僕も自分のビー玉を見てみます。しかしポケットにビー玉はなく、粉々の真っ黒な破片しかありませんでした。
ずっと立ち止まっていたのでおじいさんは「お乗りにならんなら私が行きますよ」と、止める間もなくタクシーに乗り込み、夜の闇に消えていきました。
でも僕ははっきり見ました。走り去る車、おじいさんの隣に座る後姿は、紛れもなくレストランで見た黒いコートの男でした。
翌朝、どのチャンネルもトップニュースでタクシーが川に転落、運転手、75歳の男性が変死したことを伝えていました。乗っていたのも2人だけだったそうです。

高校2年か3年の時、ホームルームの時間。

Posted on 9月 23, 2015

高校2年か3年の時、ホームルームの時間。
担任の先生(40代男性)が「それじゃ、今日はこれで…」と
終わりの宣言をするその時でした。

「ゔ~~~~あ゙ぁ………」

いきなりスピーカーから女性のうめき声が聞こえてきました。
3秒ほどでブツッと途切れたのですがその途端教室は大騒ぎ。
「何、今の?!」「いや~っ!!」「うお~ッ!」
「隣のクラスも聞こえたんやろか?!聞いてくるわ!!」
と、隣のクラスに走る子もいました。
(結果、隣のクラスでは全く何も聞こえてなかったらしい)

そんな中で担任(40代男性)も上げていた叫び。
「ぬ~べ~!!」
顔がマジでした。

教卓に近い席では
「『ぬ~べ~』?」「『ぬ~べ~』って何?」
とひそひそと囁きが交わされ、
それが何なのか知っている私はその子達に尋ねられたらどうしようと、無気味な声を聞いた時よりびくびくしてしまいました。

余談ですがその担任、
サ×××ラ事件が起き、犯人がまだ特定されていなかった時のHRでは
「こういう時こそ金田一少年がいれば…!」
と真面目な顔で言い、生徒を引かせていたのを覚えています。

俺が小学5年の時の話。 友達と一緒に学校から帰宅している時だった。

Posted on 9月 22, 2015

俺が小学5年の時の話。
友達と一緒に学校から帰宅している時だった。
たわいない話をしながら歩いていると100メートル先の公園の角から
ものすごい形相で自分たちを睨んでいるおばあちゃんがいた。
友達が「うわ、こわ・・」「回り道する?」と言ってたが俺が
「隅の方あるいたら大丈夫だろ?」と言い、怯えながら歩くことにした。
そして公園の角に差しかかろうとしたとき、そのおばあちゃんはなんと石を思いっきりこちらに投げてきたじゃないか。
「うぼあびゃがでええああ!!!」と奇声を発しながら。
2人で「うわああああー!」と今来た道を戻ろうと走って逃げたが、なんとそのおばあちゃんは俺たちを追いかけながら石を投げてきた。
しかも速い!奴は懸命に逃げる俺たちにポケットから石をリロードし投げる行為を繰り返した。
学校の中に逃げ込み、友達と息を殺しながら校門の外を見た。
なんとか逃げ切れたようでその場で2人でしゃがみこんでしまった。
友達を見ると涙目になりながら怯えている。
しかも眉毛の上に石であてられたであろう傷がついていた。
友達は「なんだよあのばばあ・・ 今度会ったらこっちが思いっきり石ぶつけてやる!」
そう思うのは当然だろう。
でも俺はそのおばあちゃんは憎めない
やっぱり身内は憎めない

幽霊の話しでは無いのですが、7~8年ぐらい前のこと、 SEの仕事で小さな旅行会社に派遣されました。

Posted on 9月 20, 2015

幽霊の話しでは無いのですが、7~8年ぐらい前のこと、
SEの仕事で小さな旅行会社に派遣されました。
社長は女性で経理と内勤の女性、営業の男性二人の会社でした。
女社長は40過ぎぶらいでしたが、背が高く、かなりの美人で
面倒見が良く、出張に行ったぐらいでも社員全員にお土産を買って来たリ、
高級料理店などに良く連れて行ってくれるような人でした。
私の仕事は新しく入れ替えるパソコンの設置と使い方指導で契約は3カ月。
旅行業務に関してはノータッチでした。
仕事について、一週間ほどした頃、不思議さを感じ始めました。
電話は日に数えるほどしか無く、営業が出てしまうと私以外は暇で
女性だけでお茶を飲み、雑談しているサロンのようなんです。
社員の話しでは、女社長の旦那さんが急死し、奥さんが社長を引き継いだとのこと。
その時、会社で掛けていたものと、個人で掛けていたものとで
女社長は億単位の保険金を手にして、会社は道楽でやっているようなものと。
旅行のお客なんて、週に1件あるか無いかです。

1カ月ほど過ぎたころ、ツアーで行ったお客さんが旅行先で亡くなりました。
死因はもともと持っていた持病が悪化してとのことで、
旅行会社に責任は一切ありませんでした。
しかし、もしものことのために旅行会社では旅行に行く人に保険を掛けているんです。
保険金が下りたことで、遺族にお見舞金として、旅費全てを返しましたが
それでも会社が儲かるほどです。
そんなことが、1カ月間の間に3件も起こりました。
全て旅行会社の責任では無く、病気がちなのに家族が反対しても無理して行ったとか
自由行動で現地の屋台で食べたものに当たって食中毒で死亡とか。
その度に会社は潤います。
女社長も自ら見舞金を持って行くぐらい、人柄の良い人でした。

一番恐かったのは2カ月目に入ろうとした時です。
出張でケニアに行った40代後半の営業マンが脳梗塞で倒れ、
現地の医療では間に合わず帰らぬ人となってしまいました。
取締役をしていた方だから会社としてかなりの保険金が掛けられていて
会社としてはウホ状態。
保険金殺人を疑いましたが、パソコン管理は全て私がやっていて、
そのような現地とのやり取りも一切無いし、出来ることも無い。
社員たちも恐がってしまい、辞めようとする人たちも出て来ました。
お客さんが現地で死亡も相変わらずあるんですから。
以前の旦那さんの時代にはこんなことは一切起こらず
奥さんが女社長になってから連続しているそうです。
私も恐くなり、派遣会社と相談して3カ月の契約でしたが
2カ月で辞めました。
優しい顔をして、知らず知らず人の生き血を吸っている人は
本当に存在するんだなと実感した恐怖体験です。

俺が厨房の頃。 ちと前置き長いです。 学校近くのカラオケボックスで、変な噂が立った。

Posted on 9月 19, 2015

俺が厨房の頃。
ちと前置き長いです。
学校近くのカラオケボックスで、変な噂が立った。
画面が止まるくらいならたまにあるかもなんだけど、かなりキッツイうめき声とか女の叫び声とか部屋中がバッチンバッチンはじけるとか…。
マイク通すとスピーカーが隣接する部屋の音拾ったりもあるみたいなんだけど、明らかにスピーカー通した音じゃないらしい。
なんかあった時、店員に言うとひたすら謝られて料金タダにしてくれるって聞いてたから、
そのカラオケボックスに男2女2で行ったんだわ。
案内された部屋は4人には少し広めで。えらい数のソファがあった。だから空席作って、男友A、俺、女友B、女友Cがテーブル囲んで座るかたちになった。

で、歌い始めて一時間経ち、なんだ何も起きねーじゃんwてみんなが話し出した時だった。
…カチャ…
閉めたはずのドアが開いた。ここまではよくある。
その後。
部屋の外から革靴のコツコツコツコツ…って音が聞こえてきたと思ったら、
部屋の中に入ってきた!音だけ!!
その革靴の音は部屋を一周した後、
(゜Д゜)となってる俺らの目の前を確実に通り過ぎていった。で、うわ、何コレ!?音?音??ってテンパってる俺の付近で革靴の音が止まったかと思ったら、俺の真横の空席のソファが、
…ボフッ!!
…凹んだ訳ですよ。丁度人一人座った具合に。姿は見えないけど、音だけ動き回ってるのがハッキリ聞こえるのって結構怖かったりする。

全員が全員の目を見合って、確実に今の音の主が俺の横に座ってるって気付いたと同時に、もうね、クモの子を散らすように全員がダッシュで部屋を出ていきましたよ。そのまま受け付け駆け抜けて階段降りた頃に、ヤベ、金払ってないと気付いて。
恐る恐る受け付け言って、店員さんに一部始終話すと、
「あ~…また出たか…ごめんなさいね。お金いいですから」
…当初の目論み通りタダでカラオケできたんだけど…。そのあと女の子は泣き出すし俺ら男どもは手震えてるしでマジきつかった。あの店何があったんだろ…
今は全面改装して、歌○場になってますが…。それ以来、俺<見える>ことはないけど<聞こえる>ことが度々あるようになった。