友人から聞いた話。

Posted on 5月 31, 2014

友人から聞いた話。
その友人をAとして、ある日Aの家にBが遊びに来る事になっていた。
Bは途中まで来たけど道が分からなくなってしまい、Aに電話しようとしたけど携帯の電池がきれてしまった。
仕方ないので公衆電話を探すと、橋のたもとに電話ボックスがあったのでそこから電話をした。
「もしもし?今、八木山橋まで来たんだけど道分からなくて、公衆からかけてんだけど」
「八木山橋?私ずっとこっちの方住んでるけど、八木山橋に公衆なんてないよ?」
「いや、電話ボックスあるんだって。でも後ろに人いっぱい並んでるから、一回切って並びなおしてからかけるね!」
それを聞いた時、Aはすごく嫌な予感がしたそう。八木山橋ってのは自殺の名所で、下は渓谷になっていて今は自殺防止の為に柵まで作られてる場所。それに八木山橋に電話ボックスなんて確かに無いはず。
「待って!電話ボックス出ちゃダメ!絶対出ないで。」
「なんで?とにかく後ろすごい並んでるから出なきゃ。」
「いいから出ないで。あたしが行くまで絶対にそこから出ないで!」
Aは車を飛ばして橋まで行くと、Bは橋のたもとの崖っぷちで放心状態で立っていたという。
もし電話ボックスを出て列の後ろに並んでいたらBは確実に崖の下に落ちていたそう。

登山道を外れ、好き放題に斜面をうろつき、小さな岩場でもあればよじ登る

Posted on 5月 30, 2014

175 : 全裸隊 ◆CH99uyNUDE [zenratai@hotmail.com sage] : 2008/02/28(木) 23:47:06 ID:WJir7Qxo0
以前のスレでも書いたが、登山道を外れ、好き放題に斜面をうろつき、小さな岩場でもあればよじ登る。
かつて、そんな遊びに俺達は夢中だった。

そんな頃。

葉が繁り、薄暗い斜面を行く。
空も周囲の山の様子も見えず、目印でも無ければ帰りには迷いそうだった。
俺達は、ビニールテープで枝に目印を付けていた。

その日は谷間で飯を食い、遊び、帰ることになった。

帰途、目印のテープをたどりながら歩いていた俺達の視界が不意に開けた。
立ち枯れ、真っ白に風化した木々が、斜面に何本も並ぶ。
視界が開けたのは、そのせいだ。
幹の白さが、よけいに視界を明るくしていた。
立ち枯れた斜面の幅は、100メートルほどか。
その向こうは、暗い森だ。
目印をたどっていて、こんな場所に出るはずが無い。

真っ白の幹だけになった木々の間を歩き、反対側の茂みに入った。
目印のテープは、すぐに見つかった。
あの明るい斜面が、朝は森だったのだろうか。
あり得ないが、目印は数メートルおきに付けていた。

176 : 全裸隊 ◆CH99uyNUDE [zenratai@hotmail.com sage] : 2008/02/28(木) 23:48:08 ID:WJir7Qxo0
振り返り、枯れた木々を眺めた。

その後は目印をたどり、それ以上は何事もなく登山道に出て、俺達は下山した。

時折、そんなことがあると聞いたのはずい分後になってからだ。
風か何か、ともかく何かが通り過ぎ、通り道のあらゆるものを老化させ、風化させる。
不意にそんなことが起こる。
もしその場に居合わせたら、俺はどんな姿になるだろう。

ある時突然、ヘリコプターや飛行機によって大規模に立ち枯れた斜面が発見されることがある。
環境悪化がその原因だというのが一般的な説明だが、前日同じところを飛んでいて、立ち枯れに気付かなかったという話をパイロットから聞いた。
それほど不注意な連中ではなかろうと思い、やはり見落としだろうかとも思った。

立ち枯れた斜面をテレビニュースなどで目にするたび、不意に開けた視界が、真っ白な幹でいっぱいだった
あの時のことを思い出す。

もう死んでしまったんだけど、じいちゃんがしてくれた話

Posted on 5月 29, 2014

246: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2003/05/11 23:37:00
もう死んでしまったんだけど、じいちゃんがしてくれた話

じいちゃんのおばあさんは有名な霊能者でお払いとかやってたそうです。
ある日、その現場を当時子供だったじいちゃんが見ていると、
正座してお経を唱えているおばあさんの体がふわっと浮いたそうです。

ほんとかどうかは不明。冗談好きな人だったしネタかも。

15年くらい前夜中の2時30分頃テレビをつけたら カラーバーが映っていて(あたりまえですが)

Posted on 5月 28, 2014

15年くらい前夜中の2時30分頃テレビをつけたら
カラーバーが映っていて(あたりまえですが)
ああ、やっぱりこの時間は放送やってないな、寝ようと
ふと思ったその時急に画面が切り替わって
ゴミ処理場が映し出されました。そしてテロップに
NNN臨時放送と出てひたすら処理場を遠景で映し続けるのです。
なんなのだろうと思って様子をうかがっていると
人の名前がスタッフロールのようにせり上がってきて
ナレーター?が抑揚のない声でそれを読み上げていきました。
バックには暗い感じのクラシックが流れ
だいたいそれが5分くらい続いたでしょうか、最後に
「明日の犠牲者はこの方々です、おやすみなさい。」と。
それ以来深夜放送が怖くてたまりません。
周りは誰もこの話を信じてくれないし…

↓怖いCMとか詰め合わせ何だけどこの動画の9:50くらいに・・・・。
http://vm1-2.vision.ameba.jp/mcf.php?id=ROs_GJNa5hMU:jaVWNm:ca:02BxGvi4Ok/JpHRS.kcf

「面白いビデオがあるから見に来いよ」 友人Aに誘われたのだが、その日は都合がつかなかったので断った。

Posted on 5月 27, 2014

「面白いビデオがあるから見に来いよ」
友人Aに誘われたのだが、その日は都合がつかなかったので断った。
数日後「面白いビデオがあるから見に来いよ」と友人Bに誘われた。
その日は何も予定が無かったので見に行った。
友人B宅につくと「よかった~、淋しくてさ。ま、あがれよ」
「この前Aにも『面白いビデオがあるから見に来いよ』って誘われたんだよ。その時は行けなかったんだよな」
「知ってるよ」
「そうなの?あ、それがこのビデオ?借りてきたの?」
「ま、見ようぜ」
ビデオが始まった。
どこかの誰もいない部屋が映ってる。見覚えがあるな。これはAの部屋だ。
…しばらくは何も起こらない。
怪訝に思ってBに話しかけようとするといつの間にかいない。トイレか?
俺はまた画面を見つめる。
「おーいA。ビデオ終わったぞ」Bの声だ。返事はない。
画面の正面にある押し入れの襖が少しずつ開いていくのがわかった。
はは~ん、押し入れの中からいきなり出てきて脅かそうってパターンか、と思いながら見てるとそうでもない。
相変わらずゆっくりと襖が開いていく。
中から人が出てきた。
あれ?Aじゃん。Aが近づく。カメラの前を通り過ぎた。
「く…来るな…やめろ…やめ…て…くれ…」Bの声だ。
Aが戻ってきた。何か引きずってる。Bだ。
Bは生気のない表情のまま足を持ったAに引きずられていく。
そのままAとBは押し入れの中に入っていった。
ゆっくりと襖が閉じられた。
しばらくしてビデオが終わった。
………なんだこれ。
「おーいB。ビデオ終わったぞ」…返事はない。
ゆっくりと押し入れの襖が開いていくのが見えた。

みんな人形って洗ってやったりしてるの? 最近臭いが気になるんだが

Posted on 5月 26, 2014

35:もしもし私、名無しさん:2007/08/14(火) 10:38:56 ID:oPg8yp03
みんな人形って洗ってやったりしてるの?
最近臭いが気になるんだが

36:もしもし私、名無しさん:2007/08/14(火) 10:59:33 ID:7BmddTpa
>>35
ソフビやガレキは洗わんだろw ラブドなら一緒に風呂入るけどw

37:もしもし私、名無しさん:2007/08/14(火) 11:03:06 ID:oPg8yp03
しかも髪ブラッシングしてやったらゴッソリ抜けた…もう駄目かもわからんね

41もしもし私、名無しさん::2007/08/14(火) 13:48:56 ID:oPg8yp03
目玉が落ちた…大きくて可愛い目だったのに…
でも、もっとコロンって感じかと思ったけど、腐った柿が枝から落ちる様だった

42:もしもし私、名無しさん :2007/08/14(火) 14:29:32 ID:7BmddTpa
>>41 本当に人形なんだろなあ?

48:もしもし私、名無しさん :2007/08/14(火) 14:56:01 ID:oPg8yp03
うるせえ!ああああ臭いとれねえ!!!ちくしょう!ちくしょうちくしょうちくしょうちくしょう

お前は俺か? 例えば、そのお前の手はお前か?

Posted on 5月 26, 2014

お前は俺か?
例えば、そのお前の手はお前か?
そうか。じゃぁ、俺がお前のその手を切り落としたとする。
それでもその手はお前か?

じゃぁ、その落ちた手を俺が食べたとしても、その手はお前のままか?
俺が食べて、俺が吸収して…、そうすれば、その手は俺だろうよ。
違うってんなら、その手がお前っていうのもおかしいぞ。
よく考えろよ。その手だって、もともとは、牛とか豚とかだったんだからさ。
その手は、お前じゃなくて、牛豚って言わなきゃおかしいだろ?

な、そうだろ?
俺が人を殺したとしてもそいつを食べてしまえば、加害者は俺だが、被害者も俺ってわけよ。

わかったか?納得したか?
だったら、さっさと、こいつをたいらげるぞ。

夏も怖いけど、冬もおっかねどー。

Posted on 5月 25, 2014

夏も怖いけど、冬もおっかねどー。

吹雪の日って、昼間でも暗いの。
その日も昼前から吹雪いてて、昼ごはん食べてテレビ見ながらコタツに入ってひっくり
返ってたら、3時前にはかなり暗くなってたのね。
父親は仕事に行ってるし、母親は買い物に出掛けて、家の中は当時消防の漏れ一人。
蛍光灯つけなきゃなー、と思ってたんだけど、コタツから出るのがおっくうで。
そんで、寝転びながら、蛍光灯をみあげたの。何の気なしに。
蛍光灯からヒモがぶら下がってるんだけどさ、そこに黒いぶつぶつしたのがくっついて
たのよ。
うわ、クモ!とか思ってさ、いや、思ったんだけど、やっぱりおっくうでコタツからは出な
かったのね。
でも、クモにしては形がおかしいんだよね。テレビのチラチラする明かりで、じーっと観
察してたんだ。そしたらさ、

顔なの。
真っ黒い小さい顔。それが20センチくらいの蛍光灯のヒモにびっしりたかってたの。
「あ゛ー」って感じで口を開けて。

怖いというより不思議で不思議で、アレはなんだろ?なんであんなもんが蛍光灯のヒモ
に?なんて考えてたら、ヒモの先端の顔がぽとん、と垂れたの。
そしたらそれに続いて、黒い顔がぽとん、ぽとんって垂れはじめたんだよ。
汚い雫が、ヒモを伝って垂れてる感じ。
うげっ、と思ってさすがに起き上がったんだよね。
コタツが汚れる!と思ってさ。
でも、コタツの上はなんともなってないの。
もう一度見上げたら、黒い顔は落ちて来る途中でふわーっと消えていたんだよね。
消える瞬間、なんとも言えない表情してさ。

最後の一個が消えるまで、なんとなく見守ってしまった。

まとめサイト見てたら急に思い出したから書こうと思ったんだけど。

Posted on 5月 24, 2014

まとめサイト見てたら急に思い出したから書こうと思ったんだけど。

俺小学校3年の時にトラックにひかれそうになった事があるんだよ。
確か当時夏休みで、俺は多分友達の家に行こうとしてたんだったかな。
その途中小さい橋があるんだけど、その橋渡る途中ひかれそうになった。

それでトラックが目の前に出てきた瞬間に…何と言えばいいのだろうか。
一瞬、ひかれそうになる光景を自分とは別の視点で見ていた感じがあるんだよ。
細かい角度で言えば、自分の事を斜め後ろの方から見ていたような。

それ以来、何気ない時でもたまに別角度からの自分を見る事がある。ほんとに一瞬なんだよ。

担任の先生が話してくれたんだけど

Posted on 5月 23, 2014

担任の先生が話してくれたんだけど
今は教室だった所が昔は職員室でそのころに体験した話で
当時はなんか専門課程のカリキュラムを組むために夜中まで残って仕事をしてたんだけど
で、仕事をしてたらなにか下駄箱の方からザワザワ聞こえてくる
そのとき担任のほかに先生がもう一人いて
担任『こんな時間なのになんか沢山きてますね』
とか話していたらそのザワザワは職員室を通り越して隣の教室に入っていったらしい
そして担任が『一応声を掛けときますか』と言って隣の教室を覗いてみたら

真っ暗だったそうだ

その先生いわくあんだけザワザワ言ってるから30人ぐらい居ると思っていたそうだ
そしてこの学校は昔お墓だったらしい(ベタだけどマジ