私は、夢をみていました。昔から私は夢をみている時に、たまに自分は今、夢を みているんだと自覚する事がありました。この時もそうです。

Posted on 3月 31, 2014

私は、夢をみていました。昔から私は夢をみている時に、たまに自分は今、夢を
みているんだと自覚する事がありました。この時もそうです。何故か私は薄暗い
無人駅に一人いました。ずいぶん陰気臭いを夢だなぁと思いました。
すると急に駅に精気の無い男の人の声でアナウンスが流れました。 それは
「 まもなく、電車が来ます。その電車に乗るとあなたは恐い目に遇いますよ~」
と意味不明なものでした。 まもなく駅に電車が入ってきました。それは電車というより、
よく遊園地などにあるお猿さん電車のようなもので数人の顔色の悪い男女が一列に
座ってました。

私はどうも変な夢だなと思いつつも、自分の夢がどれだけ自分自身に恐怖心を与え
られるか試してみたくなりその電車に乗る事に決めました。本当に恐くて堪られなければ、
目を覚ませばいいと思ったからです。私は自分が夢をみていると自覚している時に限って、
自由に夢から覚める事が出来ました。

私は電車の後ろから3番目の席に座りました。辺りには生温かい空気が流れていて、
本当に夢なのかと疑うぐらいリアルな臨場感がありました。
「 出発します~」とアナウンスが流れ、電車は動き始めました。これから何が起こるのだろ
うと私は不安と期待でどきどきしていました。電車は ホームを出るとすぐにトンネルに入りま
した。紫色ぽっい明かりがトンネルの中を怪しく照らしていました。

私は思いました。(このトンネルの景色は子供の頃に遊園地で乗った、スリラーカーの景色だ。
この電車だってお猿さん電車だし結局過去の私の記憶にある映像を持ってきているだけでちっとも
恐くなんかないな。)
とその時、またアナウンスが流れました。「 次は活けづくり~活けづくりです。」
活けづくり?魚の?などと考えていると、急に後ろからけたたましい悲鳴が聞こえてきました。
振り向くと、電車の一番後ろに座っていた男の人の周りに四人のぼろきれのような物をまとった
小人がむらがっていました。よく見ると、男は刃物で体を裂かれ、本当に魚の活けづくりの様に
なっていました。強烈な臭気が辺りをつつみ、耳が痛くなるほどの大声で男は悲鳴をあげつづけました。
男の体からは次々と内臓がとり出され血まみれの臓器が散らばっています。

私のすぐ後ろには髪の長い顔色の悪い女性が座っていましたが、彼女はすぐ後で大騒ぎしてい
るのに黙って前をを向いたまま気にもとめていない様子でした。私はさすがに、想像を超える展開に
驚き、本当にこれは夢なのかと思いはじめ恐くなりもう少し様子をみてから目を覚まそうと思いました。

気が付くと、一番後ろの席の男はいなくなっていました。しかし赤黒い、血と肉の固まりのような
ものは残っていました。うしろの女性は相変わらず、無表情に一点をみつめていました。
「 次はえぐり出し~えぐり出しです。」とアナウンスが流れました。
すると今度は二人の小人が現れ、ぎざぎざスプーンの様な物でうしろの女性の目をえぐり出し始めました。
さっきまで、無表情だった彼女の顔は、痛みの為ものすごい形相に変わり、私のすぐ後ろで鼓膜が
破れるぐらい大きな声で悲鳴をあげました。眼かから眼球が飛び出しています。血と汗の匂いがたまり
ません。私は恐くなり震えながら、前を向き体をかがめていました。ここらが潮時だと思いました。
これ以上付き合いきれません。しかも、順番からいくと次は3番目に座っている私の番です。私は夢から
覚めようとしましたが、自分には一体どんなアナウンスが流れるのだろうと思い、それを確認してからそ
の場から逃げる事にしました。

「次は挽肉~挽肉です~」とアナウンスが流れました。最悪です。どうなるか、容易に想像が出来た
ので神経を集中させ、夢から覚めようとしました。(夢よ覚めろ、覚めろ、覚めろ)いつもはこう強く念じる
事で成功します。急に「ウイーン」という機会の音が聞こえてきました。今度は小人が私の膝に乗り変な
機会みたいな物を近づけてきました。たぶん私をミンチにする道具だと思うと恐くなり、
(夢よ覚めろ、覚めろ、覚めろ)と目を固くつぶり一生懸命に念じました。
「 ウイーン 」という音がだんだんと大きくなってきて、顔に風圧を感じ、もうだめだと思った瞬間に静かに
なりました。

なんとか、悪夢から抜け出す事ができました。全身汗でびしょびしょになっていて、目からは涙が流れ
ていました。私は、寝床から台所に向、水を大量に飲んだところで、やっと落ち着いてきました。恐ろしく
リアルだったけど所詮は夢だったのだからと自分に言い聞かせました。

次の日、学校で会う友達全員にこの夢の話をしました。でも皆は面白がるだけでした。所詮は夢だからです。
それから4年間が過ぎました。大学生になった私はすっかりこの出来事を忘れバイトなんぞに勤しんでいました。
そしてある晩、急に始まったのです。
「 次はえぐり出し~えぐり出しです。」あの場面からでした。私はあっ、あの夢だとすぐに思いだしました。
すると前回と全く同じで二人の小人があの女性の眼球をえぐり出しています。
やばいと思い (夢よ覚めろ、覚めろ、覚めろ)とすぐに念じ始めました。。。。。。
今回はなかなか目が覚めません。(夢よ覚めろ、覚めろ、覚めろ)。。。。。。。。
「次は挽肉~挽肉です~」
いよいよやばくなってきました。「 ウイーン 」と近づいてきます。(夢よ覚めろ、覚めろ、覚めろ、覚めてくれ)
ふっと静かになりました。どうやら何とか逃げられたと思い、目をあけようとしたその時
「 また逃げるんですか~次に来た時は最後ですよ~」とあのアナウンスの声がはっきりと聞こえました。
目を開けるとやはり、もう夢からは完全に覚めており自分の部屋にいました。最後に聞いたアナウンスは
絶対に夢ではありません。現実の世界で確かに聞きました。私がいったい何をしたと言うのでしょうか?

それから、現在までまだあの夢は見ていませんが次に見た時にはきっと心臓麻痺か何かで死ぬと覚悟しています。

では私の体験を、ここが本スレのようですので、ここに書きたいと思います。

Posted on 3月 31, 2014

では私の体験を、ここが本スレのようですので、ここに書きたいと思います。
どうやら私は霊に目を付けられやすい体質のようで、しばしば霊的な体験をしてしまいます。
私のほうではなるべく係わり合いになりたくないと思っているのですが・・・
そして同じような体質の人どうしは引き合うみたいなのです。
近畿地方に引っ越してきてからの話なのですが、私が「超師匠」と呼ぶ人と
知り合いになったのも、そのせいだと思うのです。

私は怪奇研究部に属していて、部ではミステリーサークルに関する研究や心霊現象の解明、
911テロの真相といった論文を制作しては某雑誌に投稿するのを生業としていました。
論文はその雑誌の編集部では高い評価を受けていたのですが、その雑誌は残念ながら
政府から非公式の圧力を受けて、廃刊させられてしまいました。

そうした話はおいおいしたいと思いますが、今回の話はそれとは関係ありません。

私達の部では新入部員を獲得するために、プレゼンテとして心霊スポットを探検したビデオを
大スクリーンで流すことに決まりました。
そこで予算の都合から、一番身近にある学生寮の屋上を撮影することにしたのです。
そこでは5,6年前に女子学生が飛び降り自殺をして、それ以来目撃談の絶えない場所だったのです。

おっと、タイトルを入れるのを忘れていましたね

私と4人の部員はビデオカメラを持って、深夜の2時に学生寮の屋上に向かうことにしました。
学生寮の部屋は半分くらいが寝泊まりする学生で入室されており、しかも夜中に出かける学生も
多かったので、ほとんどの部屋は空き部屋でしたが、私たちは声を出さないようにマスクをして、
抜き足差し足で屋上へと向かいました。
臨場感を出すためにエレベータを使わずに、ビデオを回しながら階段を昇りました。
3階分の階段を昇って、廊下を少し渡ると、屋上へと続く別の階段があるのです。
昼間は賑やかですが、さすがに深夜2時ともなると、異様な静けさに包まれます。
夜は電気の節約のために、蛍光灯は廊下の半分だけが点灯していました。
暗いとはいえ、明かりがともっているのがせめてもの救いでした。

そんな状況でも私たちはなんとなく遠足気分で、ときどき忍び笑いを漏らすものさえ
いたくらいです。
それは部員達が心霊スポットを何度も探検してきた猛者だったからだといえます。
しかし一番後ろを歩く私には、ある気配が感じられて、気が気ではありませんでした。
誰かが私たちの後ろから、付いてくる気配です。
私にはわかっていたことですが、もちろんそれは人間の気配ではありませんでした・・
けれどもほかの部員達は気づいていないようだったので、ここで騒ぎ出してはパニックに
なるだろうと思った私は覚悟を決めて、口を閉ざしてみんなと行動を続けることにしました。

といっても特に悪い事態は起こらずに、私たちは屋上をひと通り撮影すると、階下に
引き上げることにしました。
こうして約十分ほどの撮影が済みました。
それを翌日に部室のモニターで検証することにしたのです。

翌日私たちは部室に集まり、液晶モニターにライン接続をして再生してみることにしました。
映像が始まってすぐに、ヘッドフォンでモニターしている部員が、おかしいぞと言い出したのです。
彼は「人数がひとり多い」と言い出したのです。
彼が言うには、先頭の部員がビデオカメラを回しているのですが、階段の切り替わりや踊り場で
いったん後ろの連中が追いつくのを待っています。
そしてみんなが揃うとほんのわずかの時間ですが、全員の足音が止まります。
それなのに「ひたひた」と後ろから追いつく足音が聞こえるというのです。

当然のように、それは誰かの足音が反射したエコーだろうという意見が出されたのでした。
そこで音響研究所の鈴木博士のごとく、その足音をパソコンのソフトで解析した結果、
わずかであるが「ひたひた」という音が壁に反響しているということ、つまり問題の足音が
エコーではなく、それ自体が音源であること、要するに誰かが私たちの後ろから付いてきている
という結論が出されたのです。

女子部員のひとりが「うっそだー、だってオマーン一番後ろを歩いていたじゃん、誰かいたらわかるよねぇ」
と叫んだので、その場にいた全員の視線が私に集中しました。
私が「あの時は言えなかったけれど、ほんとに誰かが付いてきていたよ」というと、
一瞬の沈黙のあと、「ぶわははは!」と全員が大爆笑しました。
「またまたオマーンたら、怖がらせようとしちゃって」「ほんとうだってば!」

しかしその笑い声もモニターしていた部員の次の声で凍り付いてしまいました。

「足音が、屋上の階段の手前で、俺達を、追い越している・・・」

もちろん誰一人として、自分たちを追い越した人影を目撃していないのです。

ある人生に悩む人が、新興宗教の司祭に相談した。 「私の人生は崖っぷちです。どうか助けてください!」

Posted on 3月 30, 2014

ある人生に悩む人が、新興宗教の司祭に相談した。
「私の人生は崖っぷちです。どうか助けてください!」

司祭は答えた。
「大丈夫です。私の助言を信じていれば、人生は一歩前に進むでしょう^^。」

ヘトヘトで仕事から帰って来て、テレビも電気もつけっぱなし着替えもしないで帰ってきたままの格好でソファーの上で寝ちゃったんだわ

Posted on 3月 29, 2014

去年の話

ヘトヘトで仕事から帰って来て、テレビも電気もつけっぱなし着替えもしないで帰ってきたままの格好でソファーの上で寝ちゃったんだわ

ハッと目が覚めたら、部屋が真っ暗でちゃんとパジャマを着て布団に入ってるの
「あれ~いつの間に??」と思いつつ時間を確認するため携帯を取ろうと体を動かそうとするも、何故かビクとも動かない
金縛りとかそういうことは全然頭に無くてただひたすら「??」状態

すると玄関のドアノブをガチャガチャ回す音が
狭小ワンルームなので今いる場所から玄関までは見渡せるので、体は動かせなくても玄関の様子は視界に入る状態

すると誰かが入ってきた
強盗とかそういう感じではなく、靴をポイポイっと脱ぎ捨て自分のうちに帰ってきたかのような堂々とした雰囲気

私も「隣の人が間違えて入ってきた!ギャー部屋汚いのに恥ずかしい!!こっち来る前に間違えてることに気づいてー!!」
なんて思ってた

私の願いも虚しくその人物は短い廊下をツカツカと渡りきり、部屋の電気のスイッチを押した

電気ってすぐパッと付くわけじゃなくて、何回か点滅するじゃない
そのチカッチカッチカッの間に、
黒のフルフェイスのヘルメット、黒のライダースジャケット、黒のパンツ、左手に灯油なんかを入れるような青いポリタンクを持った男が見えた

そこで目が覚めた
電気もテレビもつけっぱなしで、帰ってきたままの格好でソファーに寝転がってた
「なんだ夢かー!」と時間を確認したら、帰ってきてから35分くらいしか経ってなかった

私はエントランスのオートロックを過信してドアの鍵をしめない癖があり、
その日も案の定しめてなくて、でも変な夢を見たあとだったから一応鍵をかけに行った

そしたら、鍵をガチャンとしめたと同時くらいに向こうからドアノブをガチャガチャッと回された
本当に同時くらい
すごいタイミング

私はびっくりして動けなかったんだけど、その間もノブは忙しなく回ってた
ドアの向こうのやつに部屋にいることを悟られてはいけないような気がして、息を殺してジッとしてた
ノブのガチャガチャが止んでしばらくして、ドアスコープから外を覗いたけど誰もいなかった

あの変な夢は予知夢だったのか、もし鍵をかけるのがあと一歩遅かったら誰が入ってきたのか、
と思うとゾーッとする

殺人のあった気の悪い部屋?だと花も長持ちしないのかなァとちょっとゾワッとした。

Posted on 3月 29, 2014

942 :本当にあった怖い名無し:2014/02/28(金) 12:26:12.83 ID:CpPoxbGy0
身バレするんで場所は勘弁です。

数年前、親友(女)のマンションの隣室に男が侵入し、
そこに住む女性が乱暴され刺殺された事件があった。(犯人はすでに逮捕)
第一発見者&通報者は親友。

事件直後、親友が「怖くて一人じゃいられない」と言うので、
しばらくのあいだ家に泊めたり、親友の部屋に泊まりに行ったり。
親友は隣の女性と年が近く、顔を合わせると軽く会話する仲だったので、
泊まりに行ったときは、ベランダの仕切りの合間から手を伸ばし、
隣のベランダに小瓶に挿した花を置いてあげていた。
ところが、何度置いても、花が一晩でクタッとしおれる。
季節は秋で、普通なら1週間はもつはずなのに、翌日水を変えてもダメ。
気味が悪くなって花を置くのをやめ、親友もすぐ他の町に引っ越した。

殺人のあった気の悪い部屋?だと花も長持ちしないのかなァとちょっとゾワッとした。

大学2年の4月頃の夜遅く、僕と彼女(仮にR)は駅の改札を通り、階段を下りていました。

Posted on 3月 28, 2014

大学2年の4月頃の夜遅く、僕と彼女(仮にR)は駅の改札を通り、階段を下りていました。
改札の真上の電光掲示板では、電車が来るまでまだ時間があるようでした。
12時を回っていたので誰もいないだろうと思い、2人でまったりしながら電車を待つつもりでした。
階段はホームの端にあったので、ホーム全体を見渡すことができます。
ホームは人でいっぱいで、朝の通勤ラッシュのようでした。
電車が遅れたのでしょうか。
この時間にもかかわらず、ガヤガヤとにぎやかでした。
2人きりで過ごす僕の計画は潰えました。

僕たちはホームに下りることもできずに、階段で電車の到着を待っていました。
どっと疲れが出てきました。
その日が一日中忙しかったのもありますが、多分、このホームの難民キャンプのような状態を見てしまったからだと思います。
Rはかなり眠そうでした。
そんな時、ホームが一層騒がしくなりました。
いつの間にか電車が来ていました。
僕はやっと乗れると喜びましたが、すぐに絶望しました。
この電車には僕たちだけでなく、このホームの人たちも乗ることを思い出しました。
電車のドアが開きました。
人がみるみる電車に吸収されていきます。

次のにしようかとも思いましたが、これが終電かもしれなかったので、いやいやながら、階段横の、一番前の車両の、先頭のドアから乗り込みました。
乗る人の数が多過ぎて、僕は電車の正面(運転席側)の窓に流され、Rは見えなくなってしまいました。
僕は潰れる寸前でした。
そして、何でこんなに人いるんだよ!とイライラしながら、僕は窓から、そこにいる運転手も見ている景色を見やりました。
何かがおかしいと思ったのはその時でした。
窓の向こうは真っ暗でしたが、電車のライトのお陰で長く伸びる線路や、その横を通る人気のない道路、そして、前方に踏切が見えました。
この時間なので近くを車が通ることもなく、また、踏切も静まりかえって、ただ静かな満員電車にゴウンゴウンという電車の機械音が響いていました。
僕は訳も分からず焦っていました。
この状況に何か違和感がある、何かが変だ、と。
窓の景色を僕はもう一度見回しました。
…そして、気づきました。
僕は人をかきわけ、ホームと反対側のドアまで流されていたRを見つけ出し、大急ぎでドアに向かいました。
R「え?どうしたの?なんで降りるの!?」
と聞こえましたが、答える余裕はありませんでした。
ピィィィィッという発車を告げる笛が鳴ったからです。
僕はRの手を引き、人を押し退けるようにして進みました。
ドアが閉まり始めました。
僕は思い切り腕を伸ばし、なんとか2つのドアの僅かな隙間に滑り込ませました。
それを感知したのか、ドアは再び開きました。
僕たちは転がるようにして電車を出ました。

R「なんでいきなり降りたの?」
僕「踏切が鳴ってなかった」R「え?」
僕「電車がもうすぐ出るってのに遮断機が下りてなかったんだよ。それに…こっち側なら電車は一番後ろが階段に来なきゃいけないだろ?」
僕たちの乗った側のホームは本来なら、階段のすぐ近くには最後尾の車両が来るはずなのです。
しかし、僕たちのいた車両の窓からは、運転席でハンドルを持つ運転手がはっきりと見えました。
電車は本来来るべき方向とは逆の方向から来ていたのです。
背後で再びドアが閉まりました。
電車はゆっくりと動き出し、無反応の踏切を通り、速度を上げ、やがて走り去っていきました。
僕と状況を理解したRは、闇に浮かぶ電車のライトを、それが遠くに消えるまで呆然として眺めていました。
一応すぐに改札の駅員に聞いてみましたが、電車が最後にこの駅に来たのは、20分以上前だったそうです。

この前初めての合コンで王様ゲームやったんだよ

Posted on 3月 27, 2014

この前初めての合コンで王様ゲームやったんだよ

そしたら一番可愛い女の子が王様になってさ

「もしかしたら俺とチューなんてことも・・・・」

なんてワクワクしてたら

「おまえ帰れ」って命令された

夏、お盆休みで実家に帰った時、ポチ(実家で飼ってる室内犬)が仏間の部屋に向かってウゥ…って唸ってた。

Posted on 3月 26, 2014

夏、お盆休みで実家に帰った時、ポチ(実家で飼ってる室内犬)が仏間の部屋に向かってウゥ…って唸ってた。

視線もやけに上に向いてるし、吠えない犬だから不思議に思って茶の間にいた母と父に
「ポチが仏間に向かって吠えてるんだけど何かあるの?」
と聞いてみたら、ごく普通な感じで
「あーじいちゃん帰って来てるんだわ」と言われた。
ちなみにじいちゃんは3年前に死んでます。
「じいちゃん犬が大嫌いだったから、ポチもじいちゃん苦手なのよーだから吠えるのよ。
じいちゃん生きてた頃もポチじいちゃんにだけ吠えてたじゃない?」
ってほのぼのして言う母が怖かった。
更に父も
「地下の部屋、電気切れてるのにたまに明りついてるよな。あれってじいさん帰って来てるからなんだろうな」
って普通に懐かしそうに言っててガクブルだった。

全然怖くないけど、唯一の心霊体験。
私にとっては洒落にならなかった。

ちなみに、この前実家帰った時、仏間に行く用があったけど怖いからポチを連れて行こうとしたら
いつもは喜んで私の後をついてまわるポチが、仏間の前でピタッと歩かなくなり
いくら言っても仏間の前から動かなくなった。
まだ居るのか、じいちゃん…

御巣鷹山

Posted on 3月 26, 2014

1985年8月12日、日本航空123便が群馬県多野郡御巣鷹山(正確には高天原山)に墜落した。
乗客524名中、520名が死亡。

世界の航空事故史上、最悪といっていい規模の大惨事だった。

あれから20年以上たった今でも、この近辺では不可思議な現象が起きているという。

俺の通ってた大学の研究棟にあるエレベーターはやたら古くて、しかも整備がなってなかった。

Posted on 3月 25, 2014

俺の通ってた大学の研究棟にあるエレベーターはやたら古くて、しかも整備がなってなかった。
電灯はいつから換えてないのか、細かく明滅を繰り返してて目が悪くなりそうだった。
8階まである押しボタンは、タバコを押し付けられたらしくて、歪にとけてた。
エレベーターの壁も落書きだらけ。
下ネタ単語を書いただけの奴もあれば、昔懐かしい相合傘や罵倒の言葉もあった。
入って正面には大きな姿見が付いていたけど、茶色く変色していて誰も使わなかったなぁ。
しかもエレベーター内は、どこかのアホが小便でもしたのか知らないが目茶苦茶臭かった。
だからこのエレベーターを使うのは1階から8階に行く時とか、
重い荷物を運ぶ時だけってのが、暗黙のルールみたいになってたんだわ。
知らない一年生なんかが乗るのを見ると、と心の中で「あ~あ、ご愁傷様」なんて思ったもんだったよ。
俺は大学時代は理工系の物質についてを勉強してて、卒業研究も物質系統だった。
何も知らない奴が物資研究、なんて聞くとカッコいいと感じるらしい(俺の友人の場合は)が、
実際は機械任せで物凄く時間ばかり掛かり、しかも目を離せないと言うのが現状のキツイ研究だ。
その時は金属を特別な顕微鏡で観察するために、丸い金属塊を板状に切る作業をしなければならなかった。
それは件のエレベーターで8階に行ったうえで、8時間ほど掛かる作業だったから俺は急性鬱になったね。
俺は体育会系と言う訳でもないけど、体力は結構あるほうだったんだ。
だから臭いエレベーターで行くよりも軽い運動がてらダッシュで8階まで上った。
気分をリフレッシュしないと8時間もやってられないからっつー理由もあったけど。
そもそも、研究棟8階に訪れる人は少ない。
8階はその金属カッターのある部屋を除いて、ほとんどが物置部屋と化してるからだ。
事実、その時だって俺以外には人の気配なんて全然無かったね。

まぁ、ともかく金属加工を済ませるべく俺は金属カッターの部屋に入った。
金属カッターにプログラム入力をしたら、あとはただ見張ってりゃいいだけだった。
いいだけなんだけど、さっき書いたようにそれが8時間も掛かる。
プログラムを終えた時にはもう6時廻ってたから、終わるのは単純計算で夜中の2時頃になる訳だ。
完璧に終電終わってて、徹夜確定コースだった。
友達を呼ぼうかとも思ったんだけど、そう言う時に限って全員早上がり。
かくして俺の一人徹夜我慢大会が始まった訳だ。
金属カッターはプログラムさえすれば何もしないでもいいんだが、
もしもの時の安全対策に長時間離れるのは禁止されている。
逆を言えば離れなきゃ何してたっていいっつー事。
俺は早速、事前に持ち込んでおいた漫画を読みふけったよ。
まぁ夜食(コンビニ弁当)食ったり、携帯いじったり、また漫画の続き読んだり。
そんなこんなで、ようやっと作業終了を告げる機械音がなってくれた。
時計を確認したら、予想時間よりチョットだけ遅くて2時10分過ぎ。
どうせ大学で寝る事を決めてた俺には、10分遅かろうが速かろうが大差ない事だったけどね。
金属カッターを停止、掃除してその日の全工程が終了。
どうせ寝るなら良い場所で寝たいと思った俺は、仮眠室に向かうべくエレベーターに乗りこんだ。
もう1回携帯の時計を見たら2時30分で、掃除に手間取っちまったなぁと思ったよ。
それから、相変わらずの電灯の明滅と酷い悪臭に気持ち悪くなりながら1階ボタンを押したんだ。
さっき書かなかったけど、エレベーターの扉はガラス張りで向こう側が見えるようになってる。
例によって薄汚れててあんまし見えないんだけどね。

独特の音を立てながらエレベーターがゆっくり下り始めた。
7階6階と階が変わるたびに、窓越しに廊下が見える。
8階だけじゃなくて、この棟全体でも俺しか居ないのかもしれないと思った。
廊下は真っ暗で、人の気配もやっぱ全然しなかったから。
そんなことを思いながらエレベーターは動いてく。
んで5階を通り過ぎて4階にきた時、妙な事が起こった。
エレベーターが止まって、ドアが開いたんだ。
もちろん人は居ない。
もしかして近くに居るのかと思って、顔を出して周りを見ても誰も居ない。
怪訝に思いながらドアを閉めると、エレベーターが下降を始めた。
そんで、俺はボンヤリとエレベーター扉のガラスを見ていた。
あーやっぱ誰も居ない、真っ暗だなぁとか思いながらね。
夜のエレベーターのガラスは、外が暗いせいでまるで鏡みたいになっている。
そしてふと気付いたんだ。
誓って言う。
間違いなく誰も居ないエレベーターに乗り込んで、間違いなく誰も乗ってこなかった。
けど、ガラス鏡の中に、確かにボサボサ頭の長い髪の女が、後ろを向いて立ってたんだ。
俺は振り返る事も、動く事も出来ずにただ1階が来るのを待ってたよ。
その日は無理言って友人の家に転がり込んだ。
翌日、この事を話したけど全然信じてもらえなかった。
その時友人に言われた事を、今もはっきり覚えてる。

「だってあのエレベーター、1ヶ月前から故障中で動かないだろ」

俺があの時に見た女は何だったのか、
俺があの時乗ったエレベーターは何だったのか。
今も分からない。