学生の頃、夜部屋で寝てたら急に目が覚めて金縛りになった

Posted on 2月 28, 2014

学生の頃、夜部屋で寝てたら急に目が覚めて金縛りになった
変な気配がしたので目だけ動かして窓の方を見たら
顔が沢山浮かんでこっち見てた
なんか霊とかってどんなものかよくわかってなかった私は、
そのとき心の中で「宝くじが当たりますように」
ってその顔達にお願いしてみたら
すべての顔がハァ!?って表情になって消えた

俺の娘には霊感があり、幽霊が見えてしまう。 何も無いところを指差して笑ったらそれが合図だ。

Posted on 2月 27, 2014

俺の娘には霊感があり、幽霊が見えてしまう。
何も無いところを指差して笑ったらそれが合図だ。
妻と俺は最初気味が悪かったが、別に俺らには見えないし
娘も全く怖がる様子がないから最近では日常的なこととして受け入れてしまっていた。

ある日娘と散歩に出て、住んでいる団地の前に帰ってきた時、
娘が急に団地を指差し笑い始めた。またか、と思いつつよく見ると
指先は三階のとある部屋のベランダを指している。
「何が見えるの?」
「おじさん!」
…おじさん。確かにいるな。あれはお隣の中山さんだ。
タバコ吸ってるのがよ~く見えるよ。
やれやれ、と思いつつ中に入ろうと娘の手をひこうとした。
「あとね~」
え?
「おばさん!」
ちょっと…
「お姉ちゃん!」
「お兄ちゃん!」
「女の人!」
「猫ちゃん!」
「あ、また猫ちゃん!」
「男の子!」
「あ、また、猫ちゃん!いっぱいいる!!」
「あとね~、…とにかくいっぱい!いっぱい!ぎゅうぎゅうだ!楽しそう!」

今俺寝てるんだけど何か息苦しい。息苦しくて仕方がない。

Posted on 2月 26, 2014

今俺寝てるんだけど何か息苦しい。息苦しくて仕方がない。

仕方なく台所へ向かう。水を飲んだ、が生ぬるい。しかもあまり喉を潤さない。

テレビがついてる。砂嵐だ。砂嵐の中に何か見えたような気がした。

テレビを消す。テレビを介して周りを見渡すと俺の後ろに誰かいる!

振り返ると誰もいない。気のせいか・・・トイレへ向かう・・・が全然出ない・・・。

風呂へ入る顔を水面に着けた。後で頭押さえつけられてる、顔上げられない。

くそがっ、必死に払いのける。なんとか顔を上げられた、ざまぁみろ。

おっと、こんな時間か。バスに遅れちまう。顔を洗う、何かぬるい。

5分かけてバス停到着。・・・バスが来ない。くそっ・・・調子が狂う。

もういい、家帰ろう。どうせクビさ。元よりあんな会社行きたくなかったよ。

家に着く。もういい、さて・・・眠くなってきたから寝るか・・・明日からどうしよう・・・。

そんなのどうでもいいや・・・。俺は夢へと体をゆだねた・・・。

目が覚めた、髪の長い女の人が俺の首を絞めてた。

中学生の時にクラスの委員長だった彼女は、

Posted on 2月 25, 2014

中学生の時にクラスの委員長だった彼女は、
皆によく頼まれ事をされては嫌な顔一つせずに素直に引き受けたり、
兎に角人の嫌がるようなことを自ら引き受けるような、
とても良い子でした。それを知ってか、皆もよく彼女に頼み事をしていました。
俺とは余り関わる事がなかったですが、
2、3度話した時も、ごく普通の感じでした。

卒業までの一年間、委員長はずっと変わらず、
彼女一人で務めていたと記憶しています。
卒業式でも、クラスの皆(女子)から寄せ書きを貰っていました。
それらを大事そうに抱えて笑って居たのをよく覚えています。

その卒業式から3日ぐらい経った日の事です。
俺は高校を陸上の推薦で行くのが決まっていたので、
半月ほど前から自主練習のために夜に走るのが日課となっていました。
いつものコース、アップダウンの激しい坂道を駆け、
少し寂しい林道を抜け、大きめの交差点を迂回して、戻ってくる・・・。
距離にして約4kmくらいでしょうか。
「少し寂しい林道」・・・と言っても、外灯は幾つかあるので、
走る分には問題なかったのですが・・・

その日、林道を少し入った森の中に、委員長だった彼女を見たのです。

彼女は何かを棒で殴っていました。時間は夜11時くらいでしたので、
明らかにおかしいと思った俺は、反射的に足が止まっていました。
ちなみに俺とその彼女は、中学生活の時でもどちらかから話し掛ける、
というような間柄ではなかったため・・・そして委員長で優等生だった子が、
このような遅い時間帯に森の中で何かを殴っている、という異様な光景のため、
話し掛けることは出来ませんでした。

幸いそれに熱中していたのか、俺が彼女に気付いた時は、
まだこちらには気付いていないようで、
俺は彼女が何を殴っているのかが気になり、
少し身を隠しながら近付いてみました。
そして見てしまいました。

あの時貰ったであろう卒業アルバム、寄せ書き、
その他中学校に関係するものがその場に散乱し、
彼女はそれを殴っていたのです。

あまりの衝撃に動けずにいた俺は、
彼女が振り返った時もその場を離れる事が出来ませんでした。
息を切らしているのか、肩が大きく上下しています。
彼女はこちらに寄ってくることも無く、ただその場で止まっていました。
やがて、彼女は奇妙な動きを始めたのです。
それがなんと言うか・・・。

「足はピッタリ閉じて、
両手を上向きに折り曲げて固定し、
少し笑った顔はこちらに向いたまま、
首のみを高速で横に動かして」いました。

それを見たときが限界でした。来た道を全力で走りました。
それから、夜の自主練習はしていません。
「彼女が何を憎んで、あの品々を殴っていたのか」
という事は・・・大体想像出来ますが、
「何故あのような動きをしたのか、あの動きは一体何だったのか」
という事だけはいまだに謎です。

文字だけではあの動きを上手く伝える事が出来ないのが残念です。
本当に奇妙で、不気味でしたから・・・

去年の冬(秋?)ごろ、地下鉄の人身事故を見ました。

Posted on 2月 24, 2014

去年の冬(秋?)ごろ、地下鉄の人身事故を見ました。

大学生くらいのお兄さんがあたしの前に立ってたんです。
で、なんかあたしのコンタクトの具合が悪いのか、そのお兄さんが白っぽく見えたんです。
そしたら、そのお兄さんはフラフラ歩き出して…その内ホームに落ちたんです。
多分みんな助けようと思ったと思うんだけど、もう本当にすぐ電車が来そうだったんです。

すごいブレーキ音とドンッってゆう鈍い音。
ゴムが焼けたような臭いと、血の焼ける臭い。

みんなキャーキャー言ったり取り乱していたのに、何故かあたしは平気で…
しばらくしてから電車内は停電させられてその人をホームへ運び出していました。
よく聞くような全身バラバラ。とまで行ってなくって全身切り傷と血でいっぱいでした。

おばちゃんが来て電車や線路の上を洗っていました。

あとで、トイレでコンタクトを確かめたんです。
その日コンタクトはつけて無かった…

じゃああの白いモヤモヤはなんだったんだろうって考えちゃいます。

横須賀のHビル

Posted on 2月 23, 2014

横須賀にHビルというのがあります。

一階は、いま整体院になっています。

本当は、わたしはそのこの一階で、お店を開店する予定でしたが、色々有りすぎて怖くて撤退しました。

もともとは繁盛した酒屋さんをやていたようですが、

いつの日か閉店してその後、暴力団の事務所になり。

暴力団が、出た後は廃墟のようになっていました。

私が行ったときには、なかは廃墟で工事を途中でやめたようで

建築資材のごみが山積みで店内に入るのも一苦労でした。

そのゴミの処理と掃除をしてくれたら、敷金礼金なし

で格安で貸してくれることになっていました。

なので一緒に経営をする友人一家と一緒に2ヶ月間かかって掃除をしました。

しかしその途中に、私の主人は顔面麻痺になり、

パソコンは原因不明で液晶が割れたり前日買ったリュックの突然切れたり続きました。

あまりに恐ろしいので、友人の知り合いのインドで修行したお坊様に来て頂いたところ

「火葬場」の様な場所でお店を開くのかと驚かれてしまいました。

その後も色々有りましたが、来て頂いたお坊様のパートナーがお坊様の息子さんに惨殺され。

私は・・・乳がん発症し治療中です。

お手伝いをして頂いていた、知り合いのおばさんのお嬢さんも癌発症だそうです。

その後聞いたところに寄ると、ビルのオーナーのお母様は

お店の改装を手がけて居る途中にお店の2階のお風呂で溺死されたようです。

改装を頼まれていた工務店の監督は、脳梗塞で半身不随だそうです。

写真は撮りましたが、たくさんの顔と白いオーブが沢山写ったので怖くてお店に置いてきました。

いまお店の場所は、整体院をやっているのですが、あんな霊現象の凄いところで癒しの仕事とは・・・・

この間友人と市外の山奥にある廃旅館にきもだめしに行った。

Posted on 2月 22, 2014

この間友人と市外の山奥にある廃旅館にきもだめしに行った。
地元では有名な心霊スポットだからか落書きがひどい。
「よしゆき参上」「けいこはヤリマン」etc…
でもその中にかなり怖いものがあった。
「シシシ死シシシシシ死シシシ死死ししししし
死シシ死し視ししし視しししししししし死ししし
シ死シシシシシ死し視シ死シシ視し死シシ死」
執拗なまでに部屋を埋め尽くす赤い塗料で書かれた文字。
天井にまで「死」。寒気がした。
でも、本当に怖かったのは、

その文字がまだ乾いていなかったことだ。

バンクーバーにて

Posted on 2月 21, 2014

154 :本当にあった怖い名無し:2010/11/10(水) 04:24:19 ID:wYjwHkbPO
これは2001年カナダのバンクーバーで体験した不思議な出来事です。
当時僕には日本に彼女がいて、3日に1回くらいの頻度で、プリペイドカードである場所の公衆電話から電話をしていました。

ホームステイ先の家電では長くなると申し訳ない、道沿いに設置されている公衆電話だと後ろに人に並ばれるのも嫌、ということで、ある場所とは、Yホテルの2階に設置された複数ある公衆電話のひとつでした。

もちろん宿泊客ではありませんでしたが、たまたまトイレを借りようと入ったら2階に公衆電話を見つけてしまったわけです。2階の廊下に面したスペースに、8つの公衆電話が4×4で向かい合って設置されており、僕は右奥の公衆電話をいつも使ってました。

続きます

155 :本当にあった怖い名無し:2010/11/10(水) 04:28:59 ID:wYjwHkbPO
続きです。
僕は当時語学学校に通っていましたが、クラスメイトの数人と学校帰りにお茶するのが日課になっていました。

その日も数人(5~6人だったと思います)と、いつものカフェに行きました。
テーブルを2つくっつけて、ひとつフリーの椅子を作って、まず僕が自分の緑色のリュックを置きました。
そして皆が自分のバッグを積み重ねて置きました。緑色のリュックが最終的に一番下になりました。

2時間くらい経ったと思います。

続きます

156 :本当にあった怖い名無し:2010/11/10(水) 04:31:29 ID:wYjwHkbPO
続きです。
そろそろ帰ろう、となって皆が各々バッグを順に椅子から取っていきます。
僕のリュックは一番下なので、皆のバッグが掃けるのを待って眺めていました。

え…??

緑色のリュックがないんです。皆が自分のバッグを取れば、最後に残るはずの僕のリュックが、そこにないんです。
バッグ置きになった椅子は僕の目の前でした。おかしな動きをする人はいなかったはずです。
ですが、まず、盗られた!と思いました。

幸い、サイフはズボンのポケットに入れて無事でしたし、リュックの中身も学校の教材と筆記用具と辞典、後はアドレス帳だけでした。

店内から、お店の周辺のゴミ箱まで友達も協力して探してくれました。
結局見つからないので、友達だちにお礼を告げ、バスでホームステイ先まで帰りました。

続きます

157 :本当にあった怖い名無し:2010/11/10(水) 04:33:21 ID:wYjwHkbPO
続きです。
ホストファミリーにも事情を説明し、警察に言ってもまず出てこないだろうということで、もう完全に諦めました。

次の日は学校で中古の教材を買い、帰りに文房具を買いに行きました。バッグはホストファミリーに借りました。

盗まれてから3日後のことです。

学校から帰るとホストマザーが、
「あなたのバッグ、見つかったわよ!」
と興奮して言ってきました。
完全に諦めてたので、呆気に取られてると、
「今日電話が掛かってきて、バッグを無くした日本人を泊めていないか?て!バッグの中にアドレス帳が入ってて、日本語っぽい字だから日本人かもしれない、で、ここの電話番号が書いてあったから掛けたんですって!」

興奮してまくし立てるホストマザーに僕が、
「で、どこにあったの?」
と聞くと、こう答えました。

「Yホテルよ!」

続きます

158 :本当にあった怖い名無し:2010/11/10(水) 04:36:24 ID:wYjwHkbPO
最後です。
僕は次の日、早速授業前にYホテルへ行きました。
フロントで事情を話すと、ホテルの男性従業員が、緑色のリュックを持って現れました。
僕は感謝を告げ、中身を確かめました。
何も盗られていません。
僕はその従業員に聞きました。

「このバッグ、どこにありました?」

「2階ですよ。」

「2階?」

「はい、2階の公衆電話の下にありました。

一番右の。」

背筋がゾっとしたのを覚えてます。
リュックを無くしたのはカフェの店内です。
もし、仮に泥棒が店内で盗ったとしたら、僕がいつも使用する公衆電話の下になぜ置いたのか…

未だにうまく説明できる答えが見つかりません。

長文駄文失礼しました。

うちの近所には古墳が2つほどあってその大きいほうの古墳での出来事。 男5人集まって暇つぶしに肝試しに行こうってことになりました。

Posted on 2月 20, 2014

うちの近所には古墳が2つほどあってその大きいほうの古墳での出来事。
男5人集まって暇つぶしに肝試しに行こうってことになりました。
とりあえず1人ずつ古墳の中に入って奥の柵まで行ったら帰ってくるという事にしました(約10メートル)。
2人目が行こうとした時奥のほうから
「ガチャ」
という鍵の開くような音が全員に聞こえた。
まぁ気のせいだろと思いながら2人目が入り口に近づいた時そいつが突然
「引っ張られる!」
といいながらこっちに引き返してきた。
必死な顔でこっちに戻ろうとしている。
近づいた時確かに引っ張られていた。
T シャツの首のところが入り口の方に避けそうなほど引っ張られていた。
これはヤバイと思って4人で引き戻そうとするがなかなか動かない。
とりあえず地面に寝かせてそのままひこずりながら車の中に押し込んだ。
家に送る間もうつろな目で汗を全身にかきながらうめいていた。

2 日後大学に来た時大丈夫だったかと聞いたら
「えっ何が?」
古墳に行ったところまでは憶えていたみたいだけどそれ以後は何も憶えてなかった。

友「目を閉じて、自分の家の玄関から部屋まで行くのを想像するってのあるじゃん」

Posted on 2月 19, 2014

一人暮らしの友人宅に遊びに行ったときのこと。

友「目を閉じて、自分の家の玄関から部屋まで行くのを想像するってのあるじゃん」
俺「何それ。やると何かなるの?」
友「何だっけ?忘れた」

とりあえずやってみることに。
玄関からリビングへの扉を開け、1階をまわって階段へ。
廊下のホールに共同パソコンが
あって・・・そこにはよく弟が座っている。
想像の中の弟の後姿に近付き、ポンと肩を叩いて
から自分の部屋にたどり着く。

俺「・・・で?」
友「あ!これやると安眠できるんだ」
俺「安眠w別に怖いのじゃないのかw」
友「うん、確かねw」

その後もバカな話で盛り上がり、夜になって友人の家を出た。
家に帰ると、やはり廊下のパソコンのところに弟がいる。

弟「あれ?いつの間に外出たの」
俺「昼間、遊びに行くって言って出たじゃん」
弟「いや、夕方に帰ってきたでしょ。俺の肩叩いて部屋入っていった」

・・・ああ、抜け出していた?まさか。
そういえば外から見たら俺の部屋に明かりがついていなかったか?
部屋に誰かいる?誰が・・・