マリーが道で友達のファブリエンヌに出会った。そして、

Posted on 11月 29, 2013

マリーが道で友達のファブリエンヌに出会った。そして、
「旦那さま、お元気?」と聞いた。
が、その途端に、ファブリエンヌの夫が二ヶ月前に死んだことを思い出して、急いで言い足した。
「やっぱり、お亡くなりになったままですの?」

この間までわんちゃん飼ってました。

Posted on 11月 29, 2013

この間までわんちゃん飼ってました。
でも家族で旅行にいくということで泣く泣く保健所にいきました・・・
両親はわんちゃんか旅行か選べといわれ、泣く泣く旅行を選び、
家族でわんちゃんを保健所につれていきました。
わたしは泣いてました。
弟も泣いてました。
母親は「命の尊さがわかったわね」といってくれました(´;ω;`)よくわかった出来事です。
みなさんも命の尊さをわかってください(´;ω;`)

久しぶりだね。いや別に用はないんだけどさ。どうしてるかな、と思って。

Posted on 11月 29, 2013

久しぶりだね。いや別に用はないんだけどさ。どうしてるかな、と思って。
え、就職したんだ。正社員になれたんだ~。そりゃよかったね。
俺と一緒の時は仕事長続きしなくて泣いてたよねw
みんな就職してるのになんであたしだけって。そうなのか。
いやいや何よりです。。。
いやこの間、君にちょうど良い仕事があってさ。FXって知ってる?
自宅でできる投資なんだけど、ちょっとやってみたんだ。結構儲かるんだよこれが。
引きこもってたから、君にぴったりだとおもって。ごめんごめん。
今は普通に仕事してるんだよね。すごいね営業マン?キャリアウーマンじゃん。
有名だよ~。へえすごいね。あ、まだ独身なんだ。俺もだよ。
なかなか良い出会いが無くてさ。お互い様だね。いや楽しかったねあのころは。
けんかもしたけど。ひどいことも言ったよね君に。そう。
「死んでもいいけど俺の見えないところで死んで」とか。ひどいねえ。
どんだけだよって感じ。ま、子供だったんだろうけど。

でも覚えてるのは楽しい思い出ばっかりだよ。
休みの日はいろんなところに遊びに行ったよね。海行ったね~。逗子海岸だよ。
そうそう。泳ぎまくってたね。デートが水泳大会みたいになって。ははは。
家に帰るときはすごい遠くでみえなくなるまで手を振ってたよね。
君もボクも目が良かったから、米粒みたいになるまで。
スイーツ食べ歩きもしたねえ。家で食事とかもいっぱいつくったね。
イカリング覚えてる?皿に山盛り作って食べきれなかったよね。
おいしかったけど。カレーも君の作ってくれる奴は本当においしかった。
毎食3杯は食べてたよ。ほんと仲の良いカップルだったね。
エッチもいっぱいしたよね。いやいや下心で言ってる訳じゃなくて。ごめん。
別にそんなつもりじゃないって。だから違うってば。そうじゃなくて。。。。
だって。今エッチできなくなっちゃったんだもん。
たたないの。おかしいよね。あんなにエッチばっかりしてたのに神経障害だって。
使い物にならなくなっちゃった。30半ばにして。

そういうのもあって、ちょっとがっくり来たから電話して声が聞きたいなって。
病気ってあれだよ。糖尿病。もともと血糖値高かったじゃん。
この間具合が悪くなってさ。えーと1年半くらい前かな。眼がね。
ちょっと悪くなって病院行ったの。そしたら出血してるって。網膜から。うん。。。
あんまり良くない。っていうか、左目がもう見えなくなってるんだ。
右は何とか見えるけど。治らないみたい。
手術はしたんだけど、光が見えるくらいで。うん、食べ物も結構大変だよ。
腎臓が良くないんだ。一日1500キロカロリーくらいで。
甘いものなんかだめだよ~。ビールとかもだめ。医者に脅されてるよ。
このままだと透析だって。眼が見えなくて透析って終わってるよね。人間として。
それとさ、病気で、壊疽っていうんだけど足がね。切ったの。右足のかかとから先。
合併症で切っちゃう人多いみたいだよ。

まあ杖使えば歩けるけど仕事がね。ひどいよね。
さんざんこき使っておいて退院したらもう来なくていいって。
車が運転できないとこの仕事できないから仕方ないんだけど。
今は家にいるけど。一応失業手当と傷病手当が出てるから。貯金もあるし。
なんとかね。仕事見つからないから、やってみたんだよ。そのFX。
最初は結構良かったんだけど難しいね。去年の9月くらいすごくてさ。
あの金融破綻とかそういうので。ニュースでやってるでしょ。すごい不況でポンドが。
ポンドってイギリスの。取り戻せると思ったんだけど、もっていかれたよ。
えー1200万。全部。家買うって貯めてたやつ。きれいさっぱり無くなった。
まあ取り戻せるかもね。またチャレンジしたら。うん。もうやる気無いけどね。
っていうか元手がないわw

色々あったんさー。ほんと入院してるときとか君がいてくれたらなあと思って。
家族もいないからさあ。寂しいよ実際。一人だとなかなかねこれが。
なかなか勇気って言うかふんぎりがつかなくてね。一緒に逝ってくれたらなと思って。
まあ別によりを戻そうっていうわけじゃないんだけど、これから会わない?

従妹が九州の名家ってのに嫁にいって 妊娠したら、さみしかろーって、私とか姉とか他の従妹立ちが順繰りに呼ばれたことがあった。

Posted on 11月 28, 2013

従妹が九州の名家ってのに嫁にいって
妊娠したら、さみしかろーって、私とか姉とか他の従妹立ちが順繰りに呼ばれたことがあった。
夏休みの高い時期なのに飛行機代とかお小遣いまで出してもらって
でも、一人づつで変だとは思ったけど。
家は獄門島とか犬神家みたいに古くて大きかった。

九州らしく男尊女卑でゲーって家だったけど
若い人は親切だった。

とにかく行ったら上げ膳据え膳だし、お金バンバンくれるし
料理も酒も旨いし、着物までもらったり
ねーちゃん玉の輿だなーって従妹連中みんな驚いてた。

そしたら、あとで聞いてびっくり
従妹の結婚した家は、長男の嫁の産む子は男だと流産とか
嫁ごと死んじゃうから、一緒の部屋に嫁の親族寝かせて
そっちを連れて行かせようとする風習らしい(でも子供死んでるんだって)
でも、私を含めて遊びに行った従妹連中みんな元気。
金品いっぱいもらってウハウハでした。
でも、あのいい着物とか帯って
生贄用の晴れ着??やべー
従妹は普通に男の子産んで今は3児の母。

貰った着物と帯で写真館も行ったけど、あれ遺影用??
でも、5人分も招待があったのは誰か死ぬまでやる気だったのかねぇ…
私は招待された5人目。

招待されてる間、心霊体験はなかった。
食事が魚ばっかでハンバーグとスパゲティ食べたかったことしか覚えてない。

油断してる内に何か事件に巻き込まれてたんじゃないかと思うと今でもゾッとします

Posted on 11月 28, 2013

幽霊の話ではないんですが、不思議な体験を書きます。

これは去年の夏の話です。

週末、当時付き合っていた彼女が遊びにくるという事で、部屋でテレビ観ながら待っていました。

22時くらいになって彼女から電話があり、駅に着いたから迎えにきて欲しいとの連絡がありました。

俺は駅まで歩いていき、彼女と合流、途中コンビニでお菓子とか買って路地を歩いていました。

俺の家に行く途中に、電灯の間隔がやや広い暗い坂道があります。

電灯の合間が10m?くらいあるから、そこは夜になるといつも暗いのですが、そこに差し掛かった時くらいに、

鼻がむずむずして指で擦っていたら、なんだか鉄の臭いがするんです。

あれ?なんだろうこの臭い?

と思って手のひらを見ると・・・

血だらけ。

手のひらが一面血だらけなんですよ・・・

実は、この現象は初めてじゃないんです。

俺はこれまでにも何度か交通事故にあう直前とかに手のひらから血が出ることがあったんです。

でも、痛みはほとんど無くて、水で洗えば染みる程度なんですが、なんの前触れもなく血だらけになるんです。

かまいたちって聞いたことありますか?

なんだかそんな表現が一番あってるような現象なんです。

で、話を戻すと

手のひらが血だらけになってる事に彼女も気づいて、「どうしたの!?」と唖然。

でも俺はなんとなく、何か起こる前触れだと予感したので、辺りを見回しました。

車が近づいてないか?とか彼女に何かあったらいけないから歩道の端を歩かせたりとか。

で、家に近くなったとき、間隔の開いた電灯と電灯の間に、気配を感じました。

目を凝らすと、暗闇の中に人間の目がギラギラ光ってるんです。

背筋が凍りつきました。

それは全身が黒くて目だけがギラギラとこちらを見つめてて、微動だにしませんでした。

ただ視線は強く感じましたが、俺は気づいてないフリをしながら彼女と明るい会話をして、

そいつとやや距離をおきながら通り過ぎました。

そいつが襲ってきてきても何とかなるように身構えながら通り過ぎていき、やっと家に着きました。

帰宅後、明かりを付けずに窓から坂道を覗くと・・・

まだいる!

その黒い人はどうも全身を黒く塗りたくった人間みたいで、何かを待ち伏せしてるようでした。

速攻警察に電話。

詳しい事情を話し、待つ事数十分、坂の上側と下側から自転車できた警察の人に挟み撃ちされた、

その黒い男は捕まりました。

どうも、その人は変出者だったみたいなんです。

もし、あの時彼女を一人で家に向かわせてたら、もし手のひらの異変がなかったら、

油断してる内に何か事件に巻き込まれてたんじゃないかと思うと今でもゾッとします。

顔面蒼白な友人が小便撒き散らしながら部屋に飛び込んできた

Posted on 11月 28, 2013

285 :本当にあった怖い名無し:2007/02/27(火) 15:16:16 ID:JtLx2VuuO
小学の時の修学旅行にて。

同部屋になった友人が、夕飯の後にトイレに入り、何かガタガタしていた。
うるせーなと、他の奴らがトイレの方向に近づいた時、
ドアが突然バタンと開き、顔面蒼白な友人が小便撒き散らしながら部屋に飛び込んできた。
文句を言いに近づいた友人数人にも小便が引っかかって大騒ぎに。

何でも、トイレで用を足していた時に、窓の外にひょろ長くてほっそりとした白い女がこっちを覗いていた。
ビックリした瞬間、何故かその白い女がトイレの中に入ってきて、ズボンを脱がされそうになり、
パニックになって暴れた音がガタガタという音で、
慌てて外に出たもんだから、途中で小便を止める事も出来ずに撒き散らしたわけだ。
そして、その友人はズボンと下着をはいていなかった。

騒ぎに先生が入ってきて、全員廊下で正座させられる羽目に。
友人のズボンと下着は、ホテルの脇の路地で発見された。
そして、騒ぎに飛び込んできた若い女の先生の背中には、
たぶん友人が見たであろう、ひょろ長い女がくっついていた。

昔さ、幼稚園とかに入りたての頃さ、 周りの同い年たちの子は別の幼稚園に行ってさ

Posted on 11月 27, 2013

昔さ、幼稚園とかに入りたての頃さ、
周りの同い年たちの子は別の幼稚園に行ってさ
俺だけみんなとは違うところに行っててなんか疎外感を感じてたんだよ
でもさ、寂しくは無かったのね
なぜならとても仲のよい女の子の友達がいたから
その子の家は住宅街の外れの方にあってさ
良く遊びに行ってたんよ

そんでさ、しばらくして幼稚園も年少から年中に上がる前くらいだったかな
その子の家で遊んでたらさ、もう会えなくなっちゃうって言うのね
なんで?ってきいたらさ
ラプなんたらがジャックなんとかとかわけのわからないことを言うのよ
意味がわかんなくて泣きそうになったらさ
いいわ、じゃあ、明日からも遊んであげるって言ってくれたのね
良かったって思って次の日もその子の家に遊びに行ったらさ、
その子の家さ、駐車場になってやんの。たった1日で・・・
今にして思えばいくらなんでも1日で駐車場にはなんないだろとは思うんだけどどうなんだろう。

親にね○○ちゃんの家なくなっちゃたって聞いたら誰それ?とか言うの
なんか忘れた以前に無かったことになっているのね
でも年少から年中に上がったら年中から同じ幼稚園に入園した近所の子とかが居てさ、仲良くなってさ・
あの子は寂しかった俺のために現れたんだなー、不思議なこともあるもんだってね
まぁ嘘だけど

大学時代の友人から聞いた話。

Posted on 11月 26, 2013

大学時代の友人から聞いた話。

当時友人(仮にAとします)は、新大塚で一人暮らしをしていました。
本当は大学のそばに住みたかったらしく、春日・本郷などを色々探した結果
条件に合うものがなくやむなく大塚にしたそうです。

彼はよく有楽町・銀座・新橋などで遊び歩き、終電で帰ってくることも少なくなかったようです。

Aはその日も有楽町で遊び歩いて、終電で帰ることにしました。
普段なら、有楽町線で帰るところですが、なぜかその日に限って銀座駅まで歩いて丸の内線で帰ることにしたそうです。
まあ、護国寺駅よりは新大塚駅のほうがアパートから近かったこともあるのでしょう。
その日は、終電であるのに関わらず電車はがら空きでした。
1番後部車両に乗り込み、Aはシートに座って寝ることにしました。
彼はいつも電車の最後部の車両に乗ります。彼曰く「人身事故を見ないで済むし、車両が脱線して反対側の
車両に接触するような事故があっても安心できる」だそうで…

しばらくウトウトしていると、急に寒気がして目が覚めたそうです。
ひどく爆睡していたらしく「周りの視線が気になり」ふと辺りを見回すと、ひどく暗い顔つきのOLやリーマンたちが
何人か乗車しているだけでした。生気がないといった感じだったそうです。
目が覚めてしばらくしても、なぜかひんやりと冷気のようなものに包まれたような状態は解消されず
「冷房の調子が悪いのか?」と思い、一つ前の車両に移動したのです。
まあ、ヨダレ垂らして大口開けて寝てるのを、周りに見られた恥ずかしさもあったのでしょう。

最後部の一つ前の車両は、ぼちぼち乗客がいたらしくなんとか空席を見つけると再びAはウトウトしました。
今度は降車駅に近いこともあり、本格的には寝込まなかったそうです。
しばらく目を瞑っていると、新大塚駅に到着する旨のアナウンスが流れました。
何気なく後部車両の方に目をやるA。
しかしそこには、本来あるべき「最後部の車両」はなかったのです。
確かに銀座では、最後部の車両に乗りました。それから一つ前の車両に移動したのですから、後ろにはもう一つ車両があるはずです。
しかし新大塚駅に到着したとき、Aは最後部の車両に乗っていました。もちろん後ろの車両に戻ったわけではありませんよ。

乗り込んだときから、おかしな雰囲気がした。Aはそういっていました。
目が覚めたときも、周囲の乗客からして不自然だった、とも。夏であるのに寒気がした等。
しかしあのときに、前の車両に移らなかったらAはどうなっていたのか。
あの車両は何だったのか、何者をのせていたのか。
もっと言ってしまえば、なぜAがその車両に出会ってしまったのか、考えるだけでゾっとします。
それ以来、彼は丸の内線は使用していないそうです。車両も真ん中しか乗れないそうです。

自殺の名所

Posted on 11月 26, 2013

有名な観光地A市の消防署を定年退職した叔父に聞いた話。

叔父は、市内の有名自殺スポット○ヶ浦で自殺があるたびにかり出され、死体回収を何年もやっていた。

最初は嫌だったのですが、何年もやっているうちに死体にも慣れ、全然平気になったそうだ。

まったく動じない叔父は○ヶ浦で自殺があると、必ず、狩り出されるようになってしまった。

そんな叔父が一つだけ、思い出したくないことがある、と言って、話してくれた。

ある晩のこと、たまたま家中に誰もいなく、一人で寝ていると、玄関を叩く音がしたという。

玄関に行ってみても誰もいない。

すると少し経って、今度は窓を叩く音がした。

が、窓を開けてみても誰もいない。誰がいたずらしてるんだと怒りながら寝床につくと、

今度は、布団をひいて寝ている部屋の襖を叩く音が…。

『ドンドン!』

いったい誰が?と思いながら勢いよくフスマをガラッと開けてみた。

が、も誰もいない。

さすがに気味が悪くなり、布団をかぶって寝ていたが、今度は布団のまわりの畳を叩く音がしたそうだ。

だんだん叩く音が強くなり、しまいには、枕もとをドンドンと叩かれる。

叔父は怖くなり、布団をかぶったまま身動きが出来なかったそうだ。

そのうち、だんだんと叩く音が弱まり、どのくらい時間がたったのか、すうっと叩く音は止んだ。

すると、いきなり電話が鳴ったので、布団をおそるおそる出てみると、もう朝になっていたという。

そして、電話に出ると同僚から、また○ヶ浦で自殺があったから来てくれという内容。

その自殺者は、まだ若い女性で、崖の上から飛び降りたものの、海まで落ちることができず、崖の途中の松の木に引っかかっていたという。

片目に松の枝がささり、崖の岩で体を強く打ち、前身打撲で亡くなっていたそうだ。

しかし、詳しく調べた結果、彼女は飛び降りたものの、即死することができず、何時間も松の木にぶら下がっていたという。

目と体の痛みに耐えられずに、無事だった片方の手で、思い切り近くの岩を叩いていた跡が血まみれで残っていたそうだ。

小さい羽虫が窓ガラスにびっしりくっついて死んでいました

Posted on 11月 25, 2013

これは某合戦場跡地を旅行した3日後に体験した話です。

リビングで寝ていたら夜中にふと目が覚めました。時計をみると2時くらいだったと思います。

「なんやまだこんな時間か」と再び寝ようとすると違和感を感じました。

首から上と指先が少し動くくらいで体が全く動かないのです。

声をだそうにも喉から出るのはひゅーひゅーという音だけ。

これが金縛りかあ~とか呑気に思いながら周囲を見渡してみると。

ベランダにいました。

真っ赤なオーラ(?)を纏って真っ赤な着物を着た小学生くらいの女の子。

赤くないのは真っ黒な髪の毛だけで目も瞳も真っ赤なのです。

なにやらすごい形相で私を睨んでいたのですが、

どうすればよいのか分からずに目を閉じて朝がくるのを待ちました。

翌朝その女の子が立っていた場所をみると小さい羽虫が窓ガラスにびっしりくっついて死んでいました。

人型をかたどって。

それで夜の出来事は夢じゃなかったと確信しました。

とりあえずその周辺にはたくさん塩まいときました。