声が変

Posted on 9月 30, 2012

410 1 sage New! 2005/08/08(月) 18:12:55 ID:L3FVwH+40
心霊スポットとか軽い気持ちでは絶対いっちゃいけないと痛いほどわかった体験

去年の夏8月の23だったと思う。中学校時代の仲間が5人集まって酒を飲んで
遊んでいた。しばらくして話も飽きてきて車できてるやつがいたのでその車で
どっか別の所へいこうという事に(ちなみに運転手はちゃんと酒は飲んでないので
そこはつっこまないように)なった。カラオケなんかも在り来りでつまんねって
話になってそのうち誰ともなくうちの地元では結構有名な心霊スポットの廃病院
にいってみよっかって事になった。

ただその場所は心霊以前に族がうろついていたり様子がおかしい奴がいるって話も
あったので最初はそんなのがいたり族車がとまってたりしたらやめとこうって事に
したが、いざ現地についてみると族どころか辺り一面真っ暗で四階だてのその
病院だけ壁が白いので妙に暗闇に映えてて絵に描いたような場所ではあった

オレはその時正直ビビッてしまってやっぱやめねって言っていたが他の皆は妙に
テンションがたかくここまで来て帰れねえよって感じだったので水をさすのもな
なんだなと思ってとりあえずついていった

411 2 sage New! 2005/08/08(月) 18:38:42 ID:L3FVwH+40
病院の周りは林になっていてあたり一面草だらけで最初は蚊の方に気をとられて
いたような感じだったが段々と病院に近づくにつれて辺りの空気が寒くなった様な
気がしてきてオレはかなりビビッていた。そのうち先頭を歩いていたOが
“おいっ!こっちきてみろよマジスゲーぞ!”
と突然大声を上げた。慌ててOの元へいってみるとAVが捨ててあるだけで
Oがオマエらびびりすぎとか言って笑っていた。Oは蹴りなんかをいれられ今度は
Sが先頭で病院にはいっていった。

病院にはいると案の定中はボロボロで壁なんかにはセオリーどおりスプレーで
ラクガキなんかがされており懐中電灯で照らしながら一階を回って二階に上がった
時にOが付いてきてない事に気が付いた。Oを探すために一回戻ろっかとか話をしてる
廊下の奥の方から
“おいっ!こっちきてみろよマジスゲーぞ!”とまたOの声が聞こえてきた声の方
を電灯でてらして見るとよく見る手術中のランプが見え手術室のようだった。
オレ達はまたかよってそちらへ行こうとするとSだけ動かずオレらを見て
“なあ、さっきの声なんか変じゃねえか”と言ってきた。オレ達は最初さそうかと
とか言っていたがSは“いやさっきの声さOが病院の下で言った言葉とまったく
一緒じゃねまるど録音したみたいに”とそれを聞いてまさかと思っているとまた
“おいっ!こっちきてみろよマジスゲーぞ!”と聞こえてきた。オレは全身鳥肌が
たち“なんかやな感じがする。とりあえず一回もどんねえ”と3人に言って一階に
戻ろうと提案した。

415 3 sage New! 2005/08/08(月) 18:55:04 ID:L3FVwH+40
でも確認したほうがいいんじゃねえかとか話いてると今度はあきらかにOより
低く大きい声で“オイッ!”と聞こえたその瞬間もう誰となくなく走って階段
を駆け下り一階に入り口にもどってきた。するとそこにOがイラだった感じで
まっていた。オレ達はわけがわかんなくなりOにお前何処にいた?と詰め寄った
するとOは
“どこもなにもお前らこそどこいってたんだよ!オレちょっと小便したくなって
 小便してたらお前らどんどん前行っちゃって裏口みたいな所から出てくからお
 っかけてったらいないしよぉ。携帯の使えねえし一人でいくのもちと怖かった
 からここで待ってたんだよ”
と置いてかれた事におこってるっといった感じだった。オレ達はもう何がなんだか
わけがわかんなくなりとりあえず車に乗りその場から大慌てで逃げた。
オレ達が体験した事をOに話すとOは二階にはいっていないしじゃあオレが見た
おまえらは何?といった感じで全員パニック状態になっていた。

その後メンバーに特に不幸や事故なんかはおきなかったが思い出すと本当に
背筋が寒くなる。二度とあの病院にはいくまいと思う

イズム

Posted on 9月 30, 2012

1896年インドネシア郊外で、イズムという女性の葬儀が行われた。
柩が窯に おさめられ火がつけられると、窯からこの世のものとは思えない奇妙な叫び声が 響きわたった。
慌てた葬儀屋が窯を開けて確認したが、何ら異状は認められ なかった。
イズムは生年が定かではないが、145年生きたとも言われる。

腕、下さい

Posted on 9月 30, 2012

898 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/02/12 16:00
長文でつ。

私の地元は自殺の名所で有名(?)な三国東尋坊なのですが、
親戚のおじさんがそこで消防団に入っていました。消防団と言っても
火事を消しに出るよりは、東尋坊からの飛び込み自殺死体を
引き上げる方が多かったみたいです。
今はどうか知らないけど、以前は水死体を引き上げるときは、ロープや
網などの道具を使わずに手で遺体を掴んで引っ張り上げていたそうです。
入水自殺の遺体は水を含んでぶくぶくにふくらんでいて、
引き上げようと掴んだ所は、毛穴から傷口から、
水分が噴き出てくるそうです。
入水してかなり時間が経ってから発見された水死体なんかは、
掴んだ部分の皮膚や肉が、ずるりと取れてしまうと言っていました。
ある時、また飛び込みの水死体があがりました。頭髪は半分抜け落ちてスカスカ。
顔も体もぶくぶくに変形していて、相当時間の経っている遺体でした。
おじさんは遺体の腕を掴んで引き上げようとしましたが、
ずるっと肉がはがれて、腕が取れてしまったそうです。
遺体を、引き上げたその夜、遺体がおじさんの家に来たそうです。
遺体というか、遺体の主、というか…。

899 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/02/12 16:01

「左腕、ください」ずぶ濡れの女の人だったそうです。
「左腕返してください」女の人にそう言われたおじさんは、
なんだか腹が立ってきて「んなもん、のうなって(なくなって)
しもたわぃ!勝手に自殺しおってからに人様に迷惑かけよって、バカモンが!
体が上がっただけでもありがたいと思いや!出歩けるんやったら今から
親御さんとこ行って土下座してこい!」と怒鳴りちらしたそうです。
女の人はそのまま消えたそうです。

この話、おじさんの家に新年の挨拶に行った時に聞きました。
新年早々笑いながらグロい話をするおじさんが洒落にならん;

暗室での事件

Posted on 9月 29, 2012

ある美術大学で起こったと噂される話。

ある学生が、夏休み前に課題用の写真を現像するために、写真部の暗室を使っていた。

時間が経つのを忘れて作業をしていると、いつの間にか日も暮れて夜になっていた。

見回りにきた守衛は、誰も残っていないと思い、外側から暗室に鍵をかけてしまう。

それから、長い夏休みに入る。

夏休みが明け、写真部の顧問が暗室の鍵を開けた時、そこには壮絶な光景が広がっていたという。

その死体には爪が残っていなく、壁には無数の引っかき傷があり、どうにか部屋を出ようとした生徒の必至の行動の痕跡があった。

そして、体の一部を食べた痕があったという。

後者裏の彼女

Posted on 9月 28, 2012

文章下手なので読みづらいと思いますがご勘弁のほどを。

僕が中学3年生の頃転校をしたんですが、その転校先の学校で酷いいじめを受けた。
「女みたいな顔だ」「チビ」と最初はそんな感じでからかわれていたんだけど
言い返さなかったりやり返さなかったりした自分がいけなかったんだと思うんだけど
次第にエスカレートしていった。
ある日いじめグループにトイレで囲まれ無理やりフェラチオさせられ
口に出されたそれを飲まされた。
事が済んでグループが去った後僕は校舎裏(滅多に人が来ない)まで行ってゲーゲー吐いた。
しばらくその場で泣いていたら、ふと視線を感じ
顔を上げると下級生の女の子(バッジの色でわかる)が立っていて「大丈夫?」と心配してくれた。
僕は「大丈夫」と答えその場で黙って座っていた。
チャイムが聞こえてきたが戻る気はなくそのままでいると、女の子も僕の隣りに座り戻ろうとはしない。
「授業始まっちゃうよ?」と言うと女の子は「いい」と言い。僕に「何で泣いてたの?」と聞いてきた。
僕は正直にいじめの事を話しました。
その子が優しく見守り相槌を打ってくれるので、話しているうちにまたぼろぼろと泣けてきて
「もう死んじゃいたい」と漏らしてしまった。
すると女の子は「死んでも辛いことは変わらないよきっと」と言い僕の頭をなでながら「生きてた方がずっといいって」
と軽く笑うと「私もいじめにあっているけど頑張ってる」と言いました。
同じ境遇の人なんだと思ったら安心と言うか仲間意識と言うのかよくわからないけどすごく暖かく感じました。
何かあったらまたこの場所で話しようという事になりその日は別れました。

214 本当にあった怖い名無し sage 2007/06/29(金) 11:40:16 ID:AuNCEWxW0
その後も僕へのいじめは続き(トイレでの出来事ほど酷いのは減りましたが)、その度に校舎裏へ行きました。
行くと必ず女の子もいて(後から来ることもありました)話をしました。
僕も彼女もなるべく暗い話題を避けて昨日あった面白い事や思い出話などをしていました。
そこで彼女と話すのが何よりもの救いであったのだと思います。

いじめグループが仲間割れしたのをきっかけに徐々に徐々にといじめも減っていき
(それでも校舎裏へは顔を出していましたが)卒業も間近に迫りました。
その頃には僕は彼女の事が好きになっていました。
「卒業式の日ここで会える?」と言うと「いいよ」と言ってくれました。

しかし卒業式の日その場所へ言っても彼女はいませんでした。
しばらく待っても来ない。
でも、どうしても会って話がしたかった僕は職員室に行くと2年生の先生を訪ね
「○○(比較的珍しい苗字でした)さんは今日欠席してますか?」と聞く。すると先生は「○○って何年生の?」
「2年生です」
「ええっとちょっと待って・・・いたかなそんな名前の生徒は」と言ってしばらく名簿を調べていました。
「やっぱりいないな~。ほんとに2年?」
「間違いないと思うんですが・・」
「うーん・・3年前くらいにそういう名前の生徒いたけどね・・あの子亡くなったしな」
と語尾を曖昧にしていました。

結局彼女とは会えませんでした。
彼女が幽霊だったのか何だったのかはいまだにわかりません。
でも僕は彼女に心より感謝し、今でも親友だと思ってます。

ありえない事故

Posted on 9月 27, 2012

TDSは水にまつわるテーマパークであることから、
着工時どの施設でもお祓いを済ませているそうだが、
唯一あのシアターだけ祓い忘れたと聞く。

ゲストへの被害は出ていないらしいが、
出演者がキャットウォークから転落するなど通常では有り得ない事故が起きていると何かの本で読んだよ。
どうやら母娘の霊がいるとか…

廊下に現れる手

Posted on 9月 26, 2012

東京住みになってからTDLは何度も行ってるんだが
初めてという地元のツレ複数といく機会があった
で、ホーンテッドマンションに乗ったあとにその一人が
永遠に続く廊下?だっけあそこのことを

「なんかあそこ怖かったわー
奥で手がおいでおいでしてるのとかめっちゃリアル!」

と言っていてgkbrした…
あそこには手なんて出てくる仕掛けねーよ!とは
その場ではとても言い出せない雰囲気だったので
スルーしたんだがそれ以来あそこ通るの怖くてしょうがない

お地蔵様

Posted on 9月 26, 2012

この話は大学時代の先輩が経験した自動車に関係した話です。
当時峠を車で走る、いわゆる走り屋をやっていた先輩がいつものように
峠を愛車で走っていたそうです、何往復かした後最後の一本と思い再び
走り出したところ、あるカーブで曲がりきれず脇の草むらに突っ込んだ
そうで,その際にゴツッと鈍い音が聞こえたそうです。先輩は車の損傷
程度を確認するため、すぐに車を降りたのですが、今まで経験したこと
がないような寒さを感じたそうです。車を降りた後、フロントバンパー
を確認したのですが、音の割にはわずかな損傷だったそうです。よかっ
たと胸をなで下ろした時、ある物に気づいたそうです。ゴツゴツした丸
い石と細長い石が車の前方に転がっていました、こいつに当たったのか
と口ずさみながら近づいてよく見るとそれは頭と体がとれた無惨な姿の
お地蔵様でした。先輩は無神経な人なので、お地蔵様の体を立てて、頭
を無造作に載せて帰路についたそうです、時間は2時30分過ぎでした。
その後、異変はすぐに起きました、運転中にハンドルいっぱいに男の顔
が浮かび上がり、ずっとこちらを見ているそうです。顔は恨めしそうに
見ており、先輩は怖くて逃げようと思ったらしいのですが、なぜかここ
で逃げると殺されると感じたそうです。なぜならば、逃げようと思うと
首を絞められる感じがしたそうです。先輩は平常心を心がけ家に向かい
ました。

先輩が家に帰るまでの間に様々な異変が起きたそうです。突然ラジオが
始まったり、車内灯が点灯したりと、それでも運転を続けました.そし
てある緩やかなカーブにさしかかった時、そのカーブの途中に老夫婦が
並んで立っており、通りゆく車を1台1台見ているそうです。普通は街
灯もない夜道、老夫婦がいるわけもないし、遠くから見えるわけもない
ですよね、でも先輩にはそれが見えるだけではなく、すぐにこの世の人
ではないと感じたそうです。先輩は目が合わないように一生懸命運転し
ておりました。先輩の車が老夫婦の前を通りすぎたその瞬間、急に車が
スピンし側壁ぎりぎりのところで止まったそうです。あわてて車から降
りてあたりを確認したところ道も濡れていないし、滑る要因がまるでな
かったのです。この時先輩は車から降りることができたことに気づきほ
っとしたのですが、車に戻ったときに愕然としたそうです。あの老夫婦
が車の後部座席に乗っており、こちらをずっと見ていたそうです。気丈
な先輩でもさすがにその場に倒れたそうです。目が覚めたとき、なぜか
先輩は車に乗っていました、まだ夜は明けておらず、空は真っ暗でした。
目が覚めてもハンドルは見られなかったそうです。まだ彼がいます、さ
らに後部座席にも明らかに老夫婦の気配があります。先輩はもときた道
を引き返し、お地蔵様の所へ向かいました。なぜそうしたのかは今でも
分からないそうです。

やっとお地蔵様の所へたどり着いた先輩は、お地蔵様の前で土下座をし
て謝り,お地蔵様の頭を丁寧に慎重にもとの位置に戻したそうです。普
通はここで霊現象が終わると思ったのですが、霊現象はエスカレートす
る一方で、痩せ細ってゆく先輩を見かねて先輩の彼女が、先輩と一緒に
お祓いを受けたそうです。お祓いは実際にお地蔵様のところで行われま
した。先輩が言うにはお地蔵様の目がお祓いの間ずっと先輩の顔を見て
いたそうです。お祓いの最後に「次来たら、連れて行く」と図太い声で
耳ではなく頭の中に響いたそうです。その後、霊媒師はすごい剣幕で先
輩を叱ったそうです。お祓いを受けるのがもう少し遅ければ車の事故で
確実に殺されていただろうと。さらに車の中には溢れんばかりの沢山の
霊が乗っているから供養しなさいとの事でした。その後の先輩ですが、
あの峠周辺には全く近寄っていないとのこと。当然あの車は廃車です。
最後になりますが、先輩はずっと霊と目が合わないようにしていたらし
く、一度も目は合ってないはずなのにハンドルに現れた男性の顔だけで
なく、車に乗っていた霊のすべての顔、つまり首から上の部分を今でも
詳細に憶えており忘れることができないそうです。

ターボばばあ

Posted on 9月 24, 2012

関東地方のとある道路をスピードを出して走っているとよくないことが起きる。

その日もある若者が猛スピードで道路を走っていた。
若者がバックミラーを何気なく見ると真っ青になった。
後から信じられない速さでおばあさんが走ってきたではないか。
若者は怖くなり、更にアクセルを踏み込んだ。
時速100キロ―

だが、走ってくるおばあさんはその車を追い越して走っていった。
追い越しざま、おばあさんは運転席の方を向いてニヤリと笑った。

白い服の女

Posted on 9月 23, 2012

カリブの海賊の序盤、塔にかけられたハシゴから白い服の女性が下りてくる、という話を聞き、
ハシゴに注目していましたが、しばらくしてハシゴ自体がなくなっていました…。
なくなったことで余計に信憑性を感じましたね。