オカッパの女の子

Posted on 4月 28, 2012

ホーンテッドマンションに入ってなんか幽霊がパーティっぽい事してる所あるだろ。
あれを一人づつよくみるとオカッパの女の子がこっち見てる。
なんか他の(つくりもんの)幽霊と違う。
ものすごく不気味だった。

もう少し

Posted on 4月 18, 2012

昔、大学のクラブ合宿があり、最終日の夜は打ち上げで騒ぎまくっていた。

深夜になって、お決まりの如く「怖い話し大会」が始まって、色々と話しているうちに、一人が急に黙りこくってしまった。

理由を聞くと「窓の外に人影が…」との事。

始めのうちは皆を驚かすための冗談かと思っていた。

しかし、どうやら本気で見たと言っている。

場の空気が重くなり、気味悪くなってそのままお開きになった。

皆が部屋を後にして俺ともう一人がこの部屋に残った。

そう、つまり「怖い話し大会」をやっていた部屋は、今日俺が寝る部屋だったのだ。

もう一人は酔っ払ってさっさと寝てしまった。

なかなか寝付けないでいると、人の気配がする。

寝ている俺の横に誰かが立っている気がした。

あれ?誰かがまた部屋に来たのか?そう思った。

しかし、黙って立っているのはおかしい。

すると、右の方から俺の顔に被さるように近づいてくるのを感じた。

一瞬起き上がろうとしたが、冷静に考えてみると俺の右手には折り畳み式の机があって、その上はさっきまで飲み散らかしていたビールの空き缶やオツマミの食べ残しが錯乱していたはずだ。

とてもじゃないが、右側から俺の顔を覗き込む事など出来るはずがなかった。

それに気づいた時、冷や汗がどっと出てきて、さっき言っていた「窓の外に人影が…」という言葉を思い出してしまった。

…その間…

ずっと覗かれている。

段々と近づいてくる気配。生暖かい空気が頬にあたる…

近い…

あまりの息苦しさに思わず耐えられなくなって、振り向いてその正体を見てしまった。

すると、見たこともない男の顔が至近距離でこちらを直視していて、目を見開いていた。

そして一言残して消えて行った。

「…ちっ…もう少しだったのに…」

人の手

Posted on 4月 15, 2012

私の中学の部活の後輩の体験談です

私たちの中学校は、中1の5月ごろ隣市の宿泊施設に宿泊研修に行くのが恒例だったんですが

その部屋には本人を含め女子5人

早朝、まだ起床時間ではないけれど、5人中4人が起きていたそうです

1人はベッドで趣味の絵を描き、1人は起き上がってはいるけどまだボーっとしていて

本人ともう1人は寝ている子を起こさない程度の小声で話していました

たまたま、ドアに視線をやったそうです

そのドアは結構高くて、上部にガラスが取りつけてあったんですが

突如『バぁンッッッ』という鈍い音が
部屋に響き渡り、そのガラスの部分から人間の手がバッとのぞいたそうです

2人はすごい悲鳴をあげました

でも

「どうしたの???」

他の2人は何も見てないし、音も聞いてなかったそうです

起床時間、担任の先生が来た際にその話をしました

その先生は体育の先生で180cmほどあったので、試しに手を伸ばしてもらったら、ジャンプしても指先がみえるかどうかくらい

中学校の体育教員だから、ジャンプ力がない訳ではないのに

2人が見た時は、手首くらい余裕で見えたのに

余談ですが、その宿泊施設は経営難でつぶれて
翌年からは別の施設に行き始めたそうです

ゆきお

Posted on 4月 15, 2012

小学校の頃、俺のクラスに”ゆきお”という奴が転校してきた。

小柄でハーフっぽい顔で、どことなくオドオドした感じの奴だった。

ゆきおには両親がいなくて、爺ちゃん婆ちゃんと一緒に暮らしていた。

その辺の事情を、先生は教えてくれなかったが、ゆきお本人から聞いた。

俺たちは、最初ゆきおをイジメた。

イジメたと言っても、大した事はしていない。どういう奴かを知るために転校生に軽い嫌がらせをするのは、小学生の頃ならよくある話だ。

それでも、本人は辛かったのかも知れない。

だけど、ゆきおは普段オドオドしてるくせに、そんな時は妙に根性を見せて、泣いたりムキになったりすることが無かったし、先生に告げ口もしなかった。

だから、あまり面白くなくて、そのうち俺らもイジメたりしなくなった。

ただ、ゆきおは良く学校を休んだ。

月にどれくらい休んだのかは忘れたが、しょっちゅう休んでたっていう印象は残ってる。

うちの学校では、休んだ奴の所へ、同じクラスで一番近所の奴が、給食のパンを届けるというルールがあった。

ゆきおの家にパンを届けるのは俺の役目だった。

ゆきおの家は木造の文化住宅で、いかにも爺ちゃん婆ちゃんが住んでそうな家だった。

中に入ったことは無かった。

何となく暗い感じで、俺的に嫌な雰囲気の家だった。

パンを届ける時は、いつも婆ちゃんにパンを渡してそそくさと帰った。

ある日、またゆきおが休んだので、俺はパンを届けに行った。

玄関で呼ぶと、珍しくゆきお本人が出てきた。

風邪でもひいているのか、顔色が悪い。

ゆきおは俺に「○○があるから、一緒にやろうよ」と言って家の中に入るように誘った。。

そのオモチャは俺の欲しかったヤツだったので、家の中に入って一緒に遊ぶ事にした。

ゆきおの部屋に入って、ちょっと驚いた。

そこら中にシールやステッカーがベタベタと貼ってあって、その中には神社のお札みたいなのも混ざっていた。

俺らが入ってきた襖にも隙間がないくらい貼ってある。

「…なんだ、これ?」
「おじいちゃんとおばあちゃんがお札を貼るんだけど、それだけだと何となく怖いからシールも貼るんだ」

ゆきおが自分で書いたようなお札もあった。

「お札破ったらいいじゃん。

「そんなことしたら、おじいちゃんに怒られるし…」

ゆきおは口籠もってしまった。

その日は、ゆきおの部屋で1時間ぐらい遊んで帰った。

次の日も、ゆきおは学校を休んだ。

先生が俺にゆきおの様子を聞いてきた。

なんか調子悪そうだった、と言うと

「そうか・・・休むっていう電話も掛かってこないから、どんな様子なのかと思ってな」

「電話したら?」

「いや、したんだけど誰も出ないんだ。
おじいさんかおばあさんは、居たか?」

「昨日は見なかった」

「うーん、休むんだったら電話してくれって、ゆきおにでもいいから言っといてくれ」

その日もゆきおの部屋で遊んだ。

ゆきおはオモチャを沢山持っていた。

少しうらやましくなって聞くと、お父さんとお母さんが買ってくれた、と答えた。

「お前のお父さんとお母さんってドコにいるんだよ?」と聞くと

「死んだ」

ゆきおはあっさりとそう言った。

「なんで?」

「交通事故」

オモチャをいじりながら俯いて答えるゆきおを見て、さすがに、これ以上は悪い気がして、話を変えた。

「明日は学校行く?」

「わかんない」

「お前、大丈夫かよ」

「………」

「休む時は電話しろって先生言ってたぞ」

「…ゴメン」

「俺に言ってもしょーがないよ。おじいちゃんとおばあちゃんは?」

「奥の部屋にいるよ」

「じゃあ、そう言っとけよな」

「…眠れないんだ」

「はぁ?」

「お父さんとお母さんが夢に出てきて、僕のことを呼ぶんだ」

「…」

「ゆきお、ゆきおって僕のことを何度も呼ぶんだ。
それが怖くて、だから眠れないんだ」

「…」

「昨日は、腕をつかまれた、僕を連れて行くつもりなんだ」

俺はだんだん怖くなってきて、もう帰る、と言うと、ゆきおはやけにしつこく引き留めた。

「お前が怖いのはわかるけど、俺がここに泊まるわけにいかねーだろ?」

「なんで?」

「お母さんが心配するから…」

そこまで言って、ヤバい!と思った。

ゆきおは俯いて何も言わなくなってしまった。

俺は、居たたまれなくなって、ゆきおの家を半ば飛び出すように出ていった。

次の日もゆきおは学校を休んだ。

先生は、一緒に行くと言って、帰りに俺を車に乗せてゆきおの家に向かった。

先生が玄関で呼んでも、何の返事もなかった。
玄関を開けると先生が顔をしかめた。

靴を脱いで家に上がった。

台所やゆきおの部屋には誰もいなかった。

ゆきおの部屋を出ると右手に部屋があった。

ゆきおが昨日言っていた奥の部屋というのはそこなんだろう、と俺は思った。

先生がそこの襖を開けた。

そのとたん、先生は立ちすくんで、すぐに襖を閉めてしまった。

その一瞬の間に、先生の体ごしに部屋の中が見えた。

ゆきおの血塗れの顔が見えた。
それから、先生が警察を呼んだんだと思う。

その日の、そこから先のことはほとんど憶えていないけれど、警察は来ていた。

次の日、先生がゆきおと爺ちゃんと婆ちゃんが死んだことをクラスの皆に伝えた。

けれど血塗れだったとは言わなかった。

ただ、死んだと言った。

あとで、俺は先生にゆきおの夢の話をした。

先生はしばらく黙って聞いていた。

そして、誰にも言うな、と言って、俺にゆきおの両親のことを教えてくれた。

ゆきおの親の死因は自殺だった。

一家心中を図っていた。

ゆきおはその時、運良く生き延びて、爺ちゃん婆ちゃんのところへ引き取られた。

俺はそれを聞いても、そんなに驚かなかった。

なんとなく、そんな気がしていた。

何日かして、俺は警察に呼ばれて、ゆきおの家へ行った時のことを話した。

ゆきおの夢のことも話した。

警官は、俺に、その話がウソでないかをしつこく聞いた。

俺はウソじゃないと何度も言った。

「本当に、君はあの家で、ゆきお君からその話を聞いたのかい?」

「うん」

一緒に来ていた先生が困った顔をしていた。

警官が先生に向かって、ヒョイヒョイと手を振った。

それが合図だったのか、先生はしばらく考えてから俺に言った。

「あのなぁ、俺とお前がゆきおの家に行っただろ。あの時な…」

先生は言いにくそうだった。俺は嫌な予感がした。

「…あの時、ゆきお達は、間違いなく、死んで3日は経っていたんだよ」

あの日泊まる事になっていたらどうなっていたか、今から想像しただけでも、怖い。

泥棒

Posted on 4月 15, 2012

アメリカのある都市に住むサラリーマンの男性がその日も出勤のため家の車庫を見ると大変な事に気づきました。

自分の車がなくなっているのです。
妻にもこのことを話し、警察にも盗難届けを出して夫婦も辺りを探しましたが自動車は見つかりません。

ですが数日後、車はあっさりと戻ってきました。
家の前に止められており、洗車もされ以前よりもきれいになっていました。
そして助手席には封筒が置かれていました。
それには
『やむ得ぬ事情のためにあなたの車をお借りました。
このように報告が遅くなってしまい大変申し訳ありません。
しかし、この自動車のおかげでとても助かりました。
ありがとうございます。
お詫びといっては何ですが、ショーのチケットを同封させていただきました。』
とかかれており封筒の中からは入手困難なミュージカルのペアチケットが出てきました。

なにはともあれ車も戻ってきたし、人の役に立つことができたしチケットももらったので夫婦はこの自動車泥棒の恩返しを受けることにしたのです。

ミュージカルの当日、ピカピカの車で会場へ向かった夫婦は
極上のショーを堪能しました。

そしてミュージカルも終わり、満足した夫婦は自分たちの家へ戻ってきました。

「夜も遅いしそろそろ寝ようか」など軽口を叩きながら鍵を開けると夫婦は絶句しました。

家の中には何もなかったのです。

「まさか……泥棒?」

顔を見合わせる夫婦にはこの泥棒の心当たりがありました。
そう、この時間にミュージカルを見るために家を空けることを知っていた人間。
あの自動車泥棒だということを。

位牌

Posted on 4月 14, 2012

「スペースマウンテン」のコース中にはなぜか位牌が置かれている。
実はこれはスペースマウンテンに搭乗して事故死した子供のもの。
その子供はコースターが逆さになった時に座席からすっぽ抜けて墜落し、
地面に激突して死んでしまった。
位牌はこの子供が亡くなった場所に置かれている。
とはいえ、コースターは真っ暗な空間の中を高速で走っているのだから、
乗客が位牌を発見することはまず不可能なのだけれども。

入鹿池

Posted on 4月 05, 2012

入鹿池でお母さんが心霊体験してます。

男女7人で一番心霊体験しやすいと言われる2時頃着くように名古屋方面から入鹿池へ。

真夜中に薄暗い光で青白い顔したおっさんが

運転する汚い回送バスがギリギリの道をすごい勢いで走っていったと。

それぐらいか~って帰ろうとなり有料道路へ・・・

料金所で帰る道順を聞き撤収-

教えてもらった道を行くとまた同じ料金所に。

おっさん頼むて-ってもう一回道を聞いて走るがまた料金所に・・・

やばいと思い言われた方と反対へ行ったらやっと帰れたと

それから20年たち発覚した事…地元の人ゎ知ってると思いますが、

昔からそんな時間にゎ料金所に人立たないのです

これゎお母さんの友達も言っていたので本当の話

7人ともおっさん見てます。

笑う女

Posted on 4月 05, 2012

親戚が連日、怖い夢を観たそうです。内容は、
真っ暗なところに自分が一人で立っている、そこは上も下も広さも分らないくらいひろい。
すると、どこからともなく「ふふ、ふふふふっ・・・」と、女の笑い声がする
探すと、遠くの方に女が立っている・・・肩をかすかに揺らしながら笑っている女が。
髪が長く、背を丸め、顔は髪が被さって見えない、とにかく異常に気味の悪い女だったそうです。親戚は、女に向かって「お前は誰だ!?」「気味が悪い!やめろっ!!」など、恐怖から怒りの言葉をぶつけます。
しかし女は、相変わらず不気味に笑っているだけ・・・そして最後に「お前、なんで笑うんだ!?」と言うと
女が一言「ふふ・・・わたしの・・・勝手でしょ・・・」

そこで目が覚める、起きるとぐっしょり濡れるほど体が汗だくになっているそうです。この夢を観てから親戚は寝不足だったので、休日に彼女に家に来てもらい
うなされたら起こしてくれるように頼み、寝たそうです。そしてまた、例の夢・・・
やはり女が笑っている、親戚は怒りの言葉をぶつける。
そしていつものように「お前、なんで笑うんだ!?」
やはり女も「ふふ・・・わたしの・・・勝手でしょ・・・」と・・・

ここで、親戚は彼女に揺り起こされたそうです。目が覚めた親戚が彼女を見ると、顔が真っ青になり震えていたそうです。
親戚は彼女に「どうしたの?」と聞いても「俺、うなされてた?寝言で怒ってなかった?」と聞いても
ただ彼女は首を振るばかり・・・何も教えてくれない。

そして、「いいから教えろ、このままじゃ気味が悪い!」と言うとやっと彼女が状況を教えてくれたそうです。「あんた、女のような声で笑ってたの・・・最後にわたしの勝手でしょって、言っていたの・・・」
寝言は自分の怒りのセリフでなく、女の声で女のセリフを喋っていたそうです。