ひきこさん

Posted on 3月 28, 2012

ひきこさんの本名は「森妃姫子」といって、もともとは背が高く良い子だったそうです。
しかし同級生に学校でいじめられるようになり、自宅でも親からの虐待に苦しんでいました。
特に学校ではいじめっ子たちから「先生ひいきばかりされやがって!そんなにひっぱってほしいのかい?ひいきのひきこ、ひっぱってやるよ。」そういっていじめられて、手を縛られいじめっ子たちに足をつかまれて学校中を引き回されました。
ひきこさんは廊下の角などに顔をぶつけたり、切ったりしてしまいました。クラスへ戻ってきたときには顔はまるでお化けのようになっていました。
それからひきこさんは学校へ行かなくなりましたが、それでいじめがなくなるわけではありません。今度は酒乱の父親とそれに同調する母親から家でも虐待を受け、引きずられることになりました。
それでもひきこさんは、家の家具にしがみつき、酷いいじめの待つ学校へ決して行くことはしませんでした、
そのまま部屋に閉じこもったままひきこさんは出てこなくなりました。
「学校へ行かないから飯などやるものか!」
怒った両親はひきこさんにご飯を与えなくなりました。
しばらくして両親が部屋を覗くとそのには虫を食べるひきこさんの姿がありました。
それから親は100円のおにぎりと水を申し訳ない程度に差し入れるだけでひきこさんを部屋に閉じ込めたままでした。
ひきこさんは雨が好きでした。
醜いヒキガエルは自分の醜さを忘れ去れてくれるようで、ひきこさんは雨の日は引きこもっている家を抜け出して、小学生たちを襲うようになりました。
ひきこさんが現れるのは雨の日だけで、小学校の近くの出没しては傘で視界の狭くなった小学生を襲うのです。

小学生を見つけると「私は醜いかぁ~!!」と叫びながら全速力で追いかけます。

もし追いつかれてしまうと、足を持たれて地面を引きずられ、その手は次の小学生を見つけるまでは絶対に離すことはありません。

そして次の小学生が見つかるころには、変わり果てた肉の塊だけがひきこさんに握られているそうです・・・

アラブ人の恩返し

Posted on 3月 08, 2012

ある女性がアラブ人に道を聞かれた。
女性が親切に道を教えるとアラブ人は非常に感激し、何度もお礼を言った。
そして別れ際、アラブ人はこう言い残して去っていった。

「あなたはとても親切にしてくれたからいいことを教えます。
 今日から一週間、決して地下鉄に乗ってはいけません。
 いいですか、地下鉄に乗ってはいけませんよ。」

アラブ人の話を不思議に思った女性は警察に相談することにした。
相談を受けた警察官は真っ青になり、外人の顔写真がいくつか載っているリストを彼女に見せると、
「これは外国人テログループのメンバーの写真なのですが、この中に見覚えのある顔はありませんか?」
と険しい表情でたずねてきた。

彼女は震えながら目を落すと、リストに先ほど道を聞いてきたアラブ人の顔を見つけてしまった。

メール

Posted on 3月 01, 2012

自宅で彼女とセクースをした後、寝てしまった。
気がつくと、部屋は真っ暗。どうやら日が落ちるまで寝てたようだ。
隣を見ると、彼女が居ないことに気付いた。同時に、バリバリくちゃくちゃと物を喰う音が聞こえて来た。
暗くてよく分からないが、彼女は椅子に座って何か食べているようだ。

俺:「おい、なんで電気付けないん?」

彼女:「……ウチも今起きたんや。お腹空いたわ~」

俺:「ほんまぁ。しかしまぁ、、、今日は初エッチだったねw」

彼女:「へへ。すごい良かったよ。…ウチのこと好きぃ?放さへん?」

俺:「あたりまえやん。お前以外はありえへんわぁ」

♪♪♪
枕元の携帯が鳴った。こんな時にシラケるだろうが、何やぁ?

【題名】RE
【本文】起きた?今夕食買いにコンビニに行ってんやけど、何が食べたい?(_)

「誰からのメール?誰から?ダレカラァ?ネエ」