犬鳴村

Posted on 12月 22, 2015

福岡県宮若市にある、犬鳴峠にかかる2つトンネルおよび、その近くにあるという犬鳴村は、日本有数の知名度を誇る心霊スポットである。
新犬鳴トンネルの近くにあった電話ボックスに入ると神隠しにあったり、女の幽霊が電話をしていたりするなど、さまざまな怪異が現れるという。
旧犬鳴トンネルでは、実際にトラック運転手がリンチされ、火をつけられ殺されるという痛ましい事件が発生した。それ以前にも色々な怪異が目撃され、それは新犬鳴トンネルを上回るという。現在はブロック塀で塞がれている。このトンネルが原因かは不明だか、この付近では交通事故も多いという。

このように、2つのトンネル(旧犬鳴トンネル、新犬鳴トンネル)は幽霊が出ると有名だが、
その近くに存在するといわれる犬鳴村は、戦前よりなんらかの事情で一般社会から隔絶され、村の入り口には「ここより先、大日本帝国憲法は通用せず。」と書かれている看板があり、冷やかしなどで侵入した者達は鎌を持った犬鳴村の住民に追い掛け回されるという。