昨日ネットで拾った話だけど、怖いと言えば怖いけど偶然と言えば偶然で解決できる話。

Posted on 5月 5, 2015

昨日ネットで拾った話だけど、怖いと言えば怖いけど偶然と言えば偶然で解決できる話。

そのサイトには管理人の本名が堂々と書いてあるのだけど。ちょい伏せ。
Aは福岡県の大宰府天満宮で「自分にそっくりな人」に出会ったそうだ。
そのそっくりな人は一言だけ喋って駆け出したのでよく確認してないそうだけど。
その場にいた友人一同も目撃していて「双子か兄弟かと思ったよ」だそうだ。
で、それだけなら「似ている人に出会った」話で終わりなんだけど。
Aが似ている人と出会った後くらいにすぐ近くで交通事故があって死者が出たそうだ。
その死者の名前がAと同姓同名。
もちろん、Aと同姓同名の人が交通事故に会うことは偶然で済まされるし、Aと良く似た人と偶然会うことだってあるだろう。
だけど、その似ている人と出会ったすぐ後に、その10m先で交通事故。その死者が自分と同姓同名。
Aはその死者のことを聞く勇気がなかったそうだけど、似ていた奴と同じ色のコートを着ていたそうだ。

全部偶然で済ませられるけれど、これだけ重なると怖くないか?


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