トラックの運転手をしている私の友人の体験談

Posted on 12月 12, 2016

トラックの運転手をしている私の友人の体験談。
石川県の、とある高速道路を走行中、ひとつ前をはしっている乗用車の屋根に何か大きな物がはりついていました。
なにぶん夜中なのでビームライトにしてよく見てみると、青い浴衣を着た角刈りの男がしがみついている。
もしかしたら人がのっかっているのに気付かずに走行しているのでは?と思った彼は、クラクションを何度も鳴らして、車体をピッタリ近付けて、パーキングにその車を誘導しました。
その間も青い浴衣の男はずっと屋根にはりついていました。トラックを降りて「ちょっと!屋根に人がのってますよ!」と、見てみると誰もいない。
乗用車の運転手が「どんな人がのってたんですか!?」と聞くので、青い浴衣で角刈りで・・・と説明すると「それは私の友人で、一昨日死んだので今葬式にいってきた帰りだ!!」といったそうです。


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