スウェーデン・エステルスンド市の南10キロに位置するブルンフロという村で、20代の男性が パーティ中にうたた寝をしていた。息苦しくなり、目が覚めたのだが、目蓋を開けることができなかった。

Posted on 6月 6, 2015

スウェーデン・エステルスンド市の南10キロに位置するブルンフロという村で、20代の男性が
パーティ中にうたた寝をしていた。息苦しくなり、目が覚めたのだが、目蓋を開けることができなかった。
接着されていたためである。

目蓋だけでなく、唇と鼻の穴も接着されていた。顔中に瞬間接着剤が塗布されていたのである。

男性は呼吸困難に陥り、パーティ会場からエステルスンド市内の病院に搬送された。
病院の医療スタッフたちが男性の顔面から瞬間接着剤を除去した。男性は命に別状なく、助かった。

しかし、現在も顔中の皮膚や粘膜が痛む後遺症に悩まされているとして、男性は警察に被害届を出した。

一部のパーティ出席者がふざけて、男性の顔面に瞬間接着剤を塗布したようである。
しかし、度を超した悪ふざけである。下手すれば、死んでいたかもしれない。


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