アパートの3階に一人暮らしをしている青年がいた。

Posted on 9月 9, 2017

アパートの3階に一人暮らしをしている青年がいた。
会社から帰り、いつものように一人でくつろいでいると、ふと誰かの視線を感じたという。
もちろん部屋には誰もいないし、ペットも飼っていない。何かの気のせいだと思い、青年は特に気にしなかった。
次の日、部屋でくつろいでいると、また誰かに見つめられているような感覚に陥った。
部屋には青年一人しかいないし、3階なので人に覗かれることも考えにくい。
押入れの中に誰かが隠れているのではないかと思い、押入れを開けてみたが、特に変わった所は無かった。
そして、そのような状況はほぼ毎日続いた。
しかしある日、いつものように視線を感じる方向を見たその瞬間だった。
彼はタンスと壁のわずかな隙間から、こちらをじっと見つめている女性の姿を見つけてしまったのだ。

この都市伝説は、江戸時代からあると言われる噂の一つで、桜○造がテレビでこの話をしたために広まったとされている。
この「隙間女」と目が合うと、隙間(=異次元)に引き込まれてしまうのだとか。


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